Q.「拝礼(はいれい)」や皆で声を揃えての「お祈り」など、慣れない行動様式にとまどうことがあるのですが…。

A.こうした行動は、強制されるものではありません。尊いものを感じて手を合わせたり、心を同じくしてお祈りをしたりすることは、信仰が行動に表れた、表現のひとつです。慣れないうちは、違和感を感じてしまうのも悪いことではありません。形にこだわるよりも、「尊いもの」を感じ、尊敬する気持ちを育んでいきましょう。