2011年3月6日、インド・ブッダガヤ講演会”The Real Buddha and New Hope”が開催され、会場のカラチャクラ広場には、4万人を超える聴衆が集結。会場の外にも数万人があふれました。

2011年3月6日 インド・ブッダガヤ講演会 

当日は、テレビの生中継が行われるなど、地元でも大きな注目を集め、新聞やTV、雑誌などメディア計24社が参加。なかには、スリランカなどのインド国外のメディアの姿もありました。

また、講演会に参加したインドジャーナリスト協会のマスコミ関係者は、「インドのグルを超えている」というコメントを寄せています。

翌日報道された記事の一部を、以下に紹介いたします。

1面:宗教的な道に入り、 世界へ貢献を

「あなたが見ているのは真実の世界ではありません。この世だけでなく、あの世を創ったのはエル・カンターレという存在です。この広大な世界を理解するには、宗教的な知識が必要です」。総裁は、自分が仏陀の生まれ変わりだと紹介し、「仏陀の示す宗教的な道を信じ、従うことが必要です」と続けた。3月7日付「アージ新聞」(ヒンディー語紙)

2面:大川隆法総裁の言葉の蜜を味わうために集まった大勢の人たち

幸福の科学の数え切れない信者たちが、ビハール州や12カ国以上の外国から、彼の教えを手に入れようと、この春の特別なフェスティバルにかけつけた。
群集の興味は、 大川隆法総裁の姿を見ることだけでなく、彼の黄金の説法を聞く特別な機会であるということだった。約4万人の信者たちが日本の偉大な宗教指導者を一目見よう、説法を聞こうと、遠い場所から集まった。それは、カラチャクラ広場のここ数十年間の数々の記録を破った数だった。3月7日付「アージ新聞」(ヒンディー語紙)

カースト制、信条、宗教の壁を打ち破れ

エル・カンターレと世界平和について十分に言及しながら、大川総裁は、1時間にわたる講義の中で、聴衆に向かって、「宗教や国、カースト制度、信条を打ち破って、すべての人間、すべての生き物に対して、愛を投げかけよ」と呼びかけた。3月7日付「ヒンドゥスタン・タイムス」(英字紙)

日本の宗教指導者が、ブッダガヤで説法をした

「我々が生きているこの場所は本当の場所ではありません。本当の場所は思いの世界だということです。霊的な道を通ってでしか、人間は解脱することはできません」と語った。3月7日付「サンマルグ新聞」(ヒンディー語紙)

平和のメッセージ

大川総裁は、釈尊が説いた中道について語り、 「平和であるためには、怒りをおさめ、 心を平静に保たなければならない」と説いた。3月7日付「ザ・テレグラフ」(英字紙)

インドは世界をリードするようになる

(大川総裁は)次のようにも語った。「仏陀はたくさん説法をしました。その教えに従えば、自分が幸福になるだけでなく、世界の幸福のためにもなります」「仏教はインドに生まれて日本まで広がりました。この仏教の恩恵を、インドの発展と、インドが幸福になるためにお返ししたい気持ちでいっぱいです」。3月7日付「サハラ」(ヒンディー語紙)

インドは世界をリードするだろう

日本の団体、幸福の科学総裁である宗教指導者、大川隆法氏は、「将来、インドは世界の大きな力になるだろう」と語った。3月7日付「デニックジャグラン」(ヒンディー語紙)

中道の道が最善の道

「中道の道こそ、人生を発展させる最善の道です。なぜなら、仏陀もまたこの道に従うことで悟りを得たからです。この世の人々は仏陀の言う道に入ることにより、人生を幸福に導くことができます」。3月7日付「プラバットカバル」(ヒンディー語紙)

3月7日付「アージ新聞」(ヒンディー語紙)(1面)

3月7日付「アージ新聞」(ヒンディー語紙)(2面)

3月7日付「ヒンドゥスタン・タイムス」(英字紙)

3月7日付「ヒンドゥスタン・タイムス」(英字紙)

3月7日付「ザ・テレグラフ」(英字紙)

3月7日付「サハラ」(ヒンディー語紙)

3月7日付「デニックジャグラン」(ヒンディー語紙)

3月7日付「プラバットカバル」(ヒンディー語紙)