1月11日から続いた豪雨と洪水、地滑りで、ブラジルでは多くの方が被災され、現在でもその被害に苦しまれています。

今回の豪雨では、平年では1カ月分にあたる雨量が1日で降り、洪水と地滑りが発生。12万人以上の方が被災され、亡くなった方も1000人を超えることが懸念されています。
また、救助活動の最中にも二次災害が発生して新たな犠牲者が発生するなど、現地ではいまだに被害が拡大を続けており、「過去40年間で最悪の災害」と言われています。

1月26日、幸福の科学は今回のブラジル豪雨被害に対して、特定非営利活動法人「ジャパン・プラットフォーム」を通じ、被災地へ義援金を寄付しました。
義援金は、緊急支援物資として、被災地での救援活動に役立てられる予定です。
この寄付を通じて、1日も早く被災された地域が復興し、幸福な日々を送る方が増えるよう、心よりお祈りいたします。