幸福の科学のYouTube番組「ザ・ファクト」は、様々なニュースの奥にある真実を、独自の取材で明らかにしています。
10月(第3回)のテーマは、「中国よりヒドい! 韓国の『反日』言論統制」。
マスコミが報じない、韓国の実態をお伝えします。

韓国政府が放置する違法設置の従軍慰安婦像

1992年から20年以上にわたり、「挺対協(ていたいきょう)」という団体による慰安婦問題に関する抗議運動、水曜デモが、ソウルの日本大使館前で行われています。
番組が実際に取材に行ってみると、ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像が違法設置であることが明らかになりました。
歩道の真ん中に設置された像は違法設置であり、日本政府の撤去要請にも関わらず、韓国政府はまったく対応しないまま、すでに2年間が過ぎているのです。

弾圧される「親日」

韓国のマスコミから親日派として批判され、当局から入国を拒否され評論家の呉善花(オ・ソンファ)さん(韓国出身で日本国籍を持つ)によると、韓国で「親日」というのは、人間扱いではなく「虫けら」扱いされるぐらいの言葉なのだそうです。
2007年には、「親日法」という、日本統治時代に日本に協力した人たちの子孫の財産を没収できる法律を制定。
これまでにおよそ100億円以上の財産を没収することが決定しました。
また、日本統治時代を肯定的に書いた『親日派のための弁明』は、有害図書に指定され、著者の金完燮(キム・ワンソプ)氏は名誉毀損などの罪で逮捕されました。
最近では、親日的と目される教学社の歴史教科書が検定を通過したことで、出版社と著者は厳しい批判にさらされています。

事実を歪めてまで「反日」の見解を示す

2013年8月、『日本軍慰安所の管理人の日記』という、慰安所で働いていた朝鮮人男性従業員の日記が出版されました。
「鉄道部隊で映画の上映があって、慰安婦たちが観てきた」など、当時の慰安婦たちの何気ない日常が綴られており、「日本軍が組織的に朝鮮人女性を強制連行して性奴隷にした」という韓国側の主張とはかけ離れているものでした。
しかし、この日記を発見し、出版した安秉直(アン・ビョンジク)教授は、この日記が日本軍による広い意味での強制動員があったこと、そして慰安婦が性奴隷状態にあったことを示す証拠だという、歪曲した見解を示しているのです。

韓国の反日の奥には、北朝鮮・中国がいる

呉善花氏は、韓国の反日の背景には、北朝鮮、さらには中国があると指摘しています。
韓国には、北朝鮮からの指示に従うグループが政府やマスコミに入り込み、韓国を親北朝鮮、親中国、反日に持っていこうとしているのだと言います。
実際、先に紹介した「挺対協」の代表の夫とその妹は、北朝鮮のスパイ事件に関与していたとして有罪判決を受けており、11月には、北朝鮮の団体と慰安婦について討論会を行う予定になっています。
また、韓国では今、北朝鮮と韓国が手を組んで、日本を攻めて対馬を奪還するという小説『千年恨』がベストセラーになっています。
朴大統領が「北の核ミサイルを日本に撃つ」と脅し、安倍首相が「では対馬を返します」と言い、対馬が返されるハッピーエンドの物語なのだそうです。

大川隆法総裁の霊言から分かる真実

中国、韓国、北朝鮮による反日体制については、大川隆法総裁による霊言によっても明らかとなっています。
「韓国の大統領はもう朝貢を始めていますし、北朝鮮はすでに属国です。(中略)韓国・北朝鮮とも中国圏に入っていって、アメリカが日本から後退していくと。あるいはアメリカの国力が落ちるということになりましたら、かなり危機的な状況は考えられます」(『吉田松陰は安倍政権をどう見ているか』より)。

「反日」は、韓国国内の言論の自由や人権の問題にも直結しています。
歴史問題で嘘をつくのをやめること、それが、韓国の自由と民主主義を守る第一歩として大切なことではないでしょうか。

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