このたび、大川隆法総裁は、カール・グスタフ・ユングの霊を招霊し、霊言を収録いたしました。
この霊言は「『ユング心理学』を宗教分析する」と題され、2013年10月18日より公開されています。

「箱庭療法」「夢分析」の真の意味
 ――仏教思想との深いつながりも

ユングとフロイトの境遇を分けたものとは
 ――ユングが生前のフロイトの心理を分析

ユングの魂の系譜が明らかに
 ――意外な過去世や、霊界での仕事

ユングによる「心理学特別講義」!

先に行われたフロイトの霊言によって、残念ながらフロイトは地獄にいることが判明しました。
同じく心理学の泰斗とされ、フロイトとは袂を分かっていたユングは、現在の心理学をどう見ているのでしょうか。
心理学の今後の見通しや、ユング心理学と宗教との接点等について説かれます。

心理学と宗教、違いと接点

霊言では、「箱庭療法」「夢分析」の真の意味が明かされ、フロイトとユングの違いも鮮明になっています。
また、ユングの過去世も明らかとなり、ユング心理学と仏教思想には深いつながりがあることがわかりました。
現代の心理学の問題点と、新時代の心理学にいかなる可能性があるのか、心理学を知らない方にもよく分かる内容です。

カール・グスタフ・ユング(1875年~1961年)

スイスの精神病理学者、分析心理学者。
はじめフロイトの精神分析学に共鳴したが、のちにその性欲理論・合理主義を批判し決別する。フロイトの個人的無意識重視に対して普遍的(集団的)無意識を重視し、性格を内向型と外向型に分けて学説の総合を試みた。後にイメージやシンボルの研究によって人間の宗教性の問題を深く追究した。ユングは霊能者であり、1944年、臨死体験の折に、宇宙空間から地球を見下ろす体験をしている。

霊言「『ユング心理学』を宗教分析する」公開情報

http://info.happy-science.jp/lecture/2013/8639/

大川隆法総裁 公開法話・霊言一覧

http://info.happy-science.jp/lecture/

そもそも霊言ってなに?

https://happy-science.jp/spiritual-message/