このたび、大川隆法総裁は、マルチン・ルターを招霊し、霊言を行いました。
この霊言は「ルターの語る新しき宗教改革のビジョン」と題され、2014年3月30日より公開されています。

なぜ、プロテスタント教会を組織したのか
 ――宗教改革当時の歴史的秘話

ヨーロッパ伝道への具体的ヒント
 ――キリスト教国、イスラム教国、無神論国を改革する方法とは

「今、イエスの時代以上に多くの奇跡が起きている」
 ――第二のルターよ、出でよ! 国際伝道師への熱い期待

現代の宗教改革・幸福の科学

ドイツで宗教改革を起こし、プロテスタント教会を組織したマルチン・ルター。
幸福の科学は、既存の宗教の枠を超えた世界宗教を目指しており、ひとつの宗教改革を進めています。
幸福の科学という新たなる宗教改革の、今後進むべき方向性が分かる霊言です。

世界伝道への布石

幸福の科学は現在、世界100カ国以上に信者を持ち、世界伝道を進めています。
霊言では、ドイツをはじめ、ヨーロッパ伝道を進めていくための具体的ヒントが示されました。
また、プロテスタントとカトリックの思想の違いや、キリスト教の「人間は罪の子である」という思想について、ルターの考えが語られています。

マルチン・ルター(1483年~1546年)

ドイツの神学者、宗教改革の指導者。
「九十五ヵ条の論題」を提示し、人々が贖宥状(免罪符)を金銭で購入し、安易な免罪を求めたことを批判。宗教改革の具体的なきっかけとなった。その後、宗教改革三大文書といわれる『ドイツ国のキリスト教を信ずる貴族へ』『教会のバビロン捕囚について』『基督者の自由について』をはじめとする多くの著作を出版。その後、死に至るまで大学での聖書講義、著作活動、改革の指導や牧会活動を続けた。

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