2014年4月6日(日)、幸福の科学 ネパール釈尊館(栃木県)において、「花まつり」が開催されました。約150名のネパール人をはじめとする300名以上の参加者が集まり、日本とネパールの大きな交流イベントとなりました。

ネパール釈尊館は、ネパールの地に生まれた釈尊(仏陀)を称え、永きにわたって人々の心のよりどころとなってきた仏教を、文化・芸術の面から称えることを目的としてつくられたものです。2005年「愛・地球博」で好評を博した「ネパール館」で展示された「ネパール寺院(ハラティ・マタ寺院の復元)」を移築・保存するとともに、ネパール仏教芸術を紹介する彫刻やマンダラの数々が展示されています。

花まつりでは、駐日ネパール大使官のアディカリ参事官や全世界NRN副会長のババン・バッタさんの祝辞、さらにネパール人バンドによる演奏やダンスも披露されました。この様子は、下野新聞やとちぎテレビで紹介されたほか、ネパールの新聞で・サムドラパリにも記事が掲載されています。

ネパール人参加者からは、「こんなにたくさんのネパール人が集まることはあまりないから、交流が出来て良かった」「日本でもこのような行事をやっているのが嬉しい」「ネパール釈尊館に来たら『ここはネパールだ』と思った。日本とネパールの良い文化交流が出来て良かった」といった感想が寄せられました。

また、この花まつりは幸福の科学ネパール支部にも中継されました。釈尊生誕の地ネパールと、再誕の仏陀・大川隆法総裁が生まれた日本。仏陀への思いを一つに、両国の絆を深める一日となりました。

幸福の科学ネパール釈尊館花まつり

幸福の科学ネパール釈尊館花まつりマイク

幸福の科学ネパール釈尊館花まつり参加者

幸福の科学ネパール釈尊館花まつり集合写真