このたび、大川隆法総裁は、作家・遠藤周作の霊を招霊し、霊言を行いました。
この霊言は「『遠藤周作の霊界談義』―新・狐狸庵閑話―」と題され、2014年4月23日より公開されています。

リアルな描写! 死んですぐの様子がわかる!
 ――“天井”界で、みんなを眺めていた?

「ぐうたらシリーズ」の狐狸庵先生から見た作家たち。
 ――景山民夫、北杜夫、五木寛之、三浦朱門、有島武郎についてどう語る?

質問者を煙に巻くユーモア
 ――最近の毒舌系お笑いのユーモアについて一言

「狐狸庵閑話(こりゃあかんわ)」の狐狸庵先生の面目躍如!

キリスト教を主題とした小説を数多く執筆し、ユーモアに富むエッセイも手掛けた遠藤周作氏が、帰天後十数年を経て、”復活”を果たしました。
現状打破のための意外な盲点を知りたい方や、一生懸命”走って”来て、ちょっと疲れてしまった方に、一息つけるようなユーモアにあふれた霊言です。

霊界の“ゆるキャラ”による異色の霊言

霊言では、死後すぐの様子がリアルに描写されたり、質問者を煙に巻くユーモアが飛び出したりと、「ぐうたらシリーズ」の狐狸庵先生ならではの内容が展開しました。
景山民夫、北杜夫、五木寛之、三浦朱門、有島武郎といった作家たちについてコメントしたり、最近の毒舌系お笑いのユーモアについて一言述べたほか、「幸福の科学に対するマジメなアドバイス」も語られました。

遠藤周作(1923年~1996年)

東京都豊島区巣鴨生まれの小説家。父の転勤で旧満州(現中国東北部)で幼時を過ごす。
1933年、両親が離婚。母に連れられて日本に帰国し、神戸に住む。12歳の時、キリスト教の洗礼を受ける。洗礼名はポール。1948年に慶応義塾大学文学部仏文学科を卒業。1950年、戦後初の留学生として、フランス・リヨン大学大学院に入学。その後、肺結核のため帰国。1955年『白い人』で芥川賞を受賞。1966年『沈黙』を刊行し、谷崎潤一郎賞を受賞。その他の著書に『死海のほとり』、『イエスの生涯』、『侍』『深い河』などがある。

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