慰安婦像のあるニュージャージー州で正しい歴史認識を訴える

2014年4月13日、幸福の科学ニュージャージー支部では、正しい歴史認識を訴えるセミナー「The Moment of Truth-The Historical Awareness of God-」を開催しました。

セミナーでは、戦後の歴史認識を問い直し、「日本人が原爆や東京大空襲の被害を受けても、戦後70年間、忍耐してきた」と伝えると、在米日本人の方々は、涙を流して聞き入っていました。
また、大川隆法総裁霊言についても紹介し、元従軍慰安婦を名乗るふたりの韓国人女性の守護霊霊言(「神に誓って『従軍慰安婦』は実在したか」)を上映しました。さらに「従軍慰安婦」が事実無根であることを5つの証拠を挙げて解説し、「こうした事実無根の慰安婦像によって、人々や国同士の関係が悪くなるのであれば、設置された慰安婦像は撤去すべきである」と問いかけました。会場では、こうした問いかけに大きくうなずく方が散見されました。

ニュージャージー州は、同州のPalisades Park(パラセイズパーク)市に慰安婦像が建設され、その隣町であるFort Lee(フォートリー)市では更なる慰安婦像建設運動があるなど、現在、全米一韓国系アメリカ人の多い地域であり、韓国系ロビー活動の中心地です。

参加者からは「これまで一方的に韓国側の情報しか入らなくて、この問題(従軍慰安婦)はどちらが正しいのだろうと思っていたところ、とても分かりやすく説明をされていて安心した」「今日は本当によかった。現地の日本人も言うべき事は言わないといけない。一方的に言われっぱなしなので、もっと立ち上がるべき。英語で分かりやすく説明をしていただいたのがよかった」といった感想が寄せられました。

また、このセミナーは地元紙2紙からも取材を受け、取材した記者は「従軍慰安婦の問題は在米日本人も気になっています。ニューヨークで、今までこうしたことを日本人の正しい立場から英語で話された方はいませんでした。大事なことですからお知らせしたい」と語ってくれました。