このたび、大川隆法総裁は、リクルート創業者・江副元会長の霊を招霊し、霊言を行いました。
この霊言は「『リクルート事件 失われた日本経済20年の謎―江副元会長の霊言―」と題され、2014年5月11日より公開されています。

日本経済が浮上できない本当の理由とは?
 ――デフレ脱却を目指す安倍首相への提言etc.

“IT戦国時代” はどこへ向かうのか?
 ――ソフトバンクの孫社長、楽天の三木谷会長などはどう見える?

真の問題点は「嫉妬心」と「日本教」?
 ――STAP細胞の小保方さん問題は、科学界の“リクルート事件”か

日本はデフレ脱却できるのか。リクルート・江副元会長の霊言

2014年4月より消費税の増税が実施され、曲がり角に来ている“アベノミクス”。
そもそも、日本経済の失われた20年間に何があったのでしょうか。
バブル崩壊の引き金となった感のあるリクルート事件の当事者、江副元会長が霊言でその考えを語りました。

リクルート事件の本質とは何だったのか?

東大在学中から経営センスを発揮して世間の耳目を集め、飛ぶ鳥を落とす勢いであった、リクルート社の江副元会長。
マスコミや官憲からバッシングを受けた、あの“リクルート事件”から我々が学ぶべきものは何なのでしょうか。
バブル崩壊とリクルート事件の隠された関連や、リクルート事件の真の問題点など、日本経済の失われた20年の原点を探ります。

江副浩正(えぞえ・ひろまさ)(1936年~2013年)

リクルート創業者、ラヴォーチェ代表、特例財団法人江副育英会理事長。
1960年、東京大学を卒業後、リクルートの前身である株式会社大学広告を設立。1971年、財団法人江副育英会発足。1984年に社名を株式会社リクルートに変更。1988年1月、会長に就任。しかし、6月にリクルートコスモス株を政財官界に大量にばらまいた「リクルート事件」報道が始まり、7月に辞任。2001年にオペラの興行団体「株式会社ラ ヴォーチェ」の代表を務める。2009年、手記『リクルート事件・江副浩正の真実』で、初めて当時の心情を縷述した。

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