5/23(金)『「失楽園」のその後 痴の虚人 渡辺淳一直伝』発刊

大川隆法総裁は、作家・渡辺淳一氏の霊を招霊し、霊言を行いました。
その霊言が収録された書籍「失楽園」のその後 痴の虚人 渡辺淳一直伝』が幸福の科学出版より発刊!

『「失楽園」のその後 痴の虚人 渡辺淳一直伝』(大川隆法著/幸福の科学出版)

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死してなお展開される「性愛哲学」
 ――人間を欲望の世界に“開放”する!?

死後11日の“現在地”
 ――赤ワインの浴場?その正体は……

渡辺淳一霊のあの世での交友関係とは
 ――生前のインスピレーション元も明らかに

死後11目の渡辺淳一霊の様子とは

マスコミ各紙で報じられた、作家・渡辺淳一氏(80)の死去。
死後11目で行われた霊言では、同氏の「この世へのメッセージ」が語られています。
また、死後の様子や“現在いる場所”などが明らかとなりました。

人を狂わす「欲望の哲学」とは?

渡辺淳一霊は、「不倫という考え方は、そもそも間違いだ」「不自由が多すぎる。規制緩和!」など、死してなお『失楽園』の著者らしい独自の「性愛哲学」を展開。倫理や道徳などで自らを縛りがちな人間を欲望の世界に“開放”するという危うい思想を述べました。
情欲を正当化する思想の、行きつく先が示された内容です。

渡辺淳一(わたなべ・じゅんいち)(1933年~2014年)

北海道生まれ。作家。医学博士。
58年札幌医科大学医学部卒業後、母校の整形外科講師をつとめるかたわら小説を執筆。日本経済新聞で連載し、ダブル不倫を描いた小説『失楽園』が話題を呼び、1997年に「失楽園(する)」が新語・流行語大賞を受賞。
2003年紫綬褒章受章。

※本霊言は「『失楽園』のその後―痴の虚人 渡辺淳一直伝―」と題され、2014年5月13日より幸福の科学の精舎・支部等で動画公開されています。

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『「煩悩の闇」か、それとも「長寿社会の理想」か 瀬戸内寂聴を霊査する』
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