このたび、大川隆法総裁は、第一イザヤ、第二イザヤを招霊し、霊言を行いました。
この霊言は「第一イザヤ、第二イザヤの謎を解く」と題され、2014年5月22日より公開されています。

イザヤ書に記されたとされる、イエス降臨の預言は正しいか
 ――キリスト教神学の前提が崩壊する真実とは

第一イザヤがイスラエルの未来を予言する
 ――第二イザヤが贈る、ユダヤ人へのメッセージも

「事実は小説よりも奇なり」。日本とユダヤの関係
 ――さらに、第二イザヤの転生に衝撃が走る

旧約聖書の真実が、今、ここに!

旧約聖書の預言者で、700年後の「イエスの生涯」を預言したとされる第一イザヤ。そして、その後「バビロン捕囚」時に現れた預言者・第二イザヤ。ユダヤの預言者の代表格である、第一イザヤ、第二イザヤの霊言によって、ユダヤ教の原点に迫ります。

まさに“常識の大逆転”

霊言では、第一イザヤ、第二イザヤそれぞれによって、『旧約聖書』の真実が明らかとなっていきます。ユダヤの神や民族をどう見ているのか、そして、ユダヤ人へのメッセージなど、イスラエルの未来への示唆も語られました。さらに、日本とユダヤの驚きの関係性や、第二イザヤの衝撃の転生など、“常識の大逆転”が起こる内容です。

第一イザヤ

前8世紀、南ユダ王国の首都エルサレムで活躍した預言者。ユダの王たちの側近であり、顧問官のような地位にあった。第一イザヤの預言は、イザヤ書の1~39章に集められている。

第二イザヤ

前6世紀頃、バビロン捕囚時代末期の人と推定される(イザヤ書にペルシャのキュロス大王(在位:前559~前530年)の名が出てきている)。第二イザヤの預言は、イザヤ書の40~55章に集められている。