大川隆法総裁は、日蓮上人を招霊し、霊言を行いました。
5/30(金)に収録された本霊言は、本日5/31(水)に書籍『日蓮聖人「戦争と平和」を語る―集団的自衛権と日本の未来―』と題され、幸福の科学出版より緊急発刊されます。

『日蓮聖人「戦争と平和」を語る―集団的自衛権と日本の未来―』(大川隆法著/幸福の科学出版)

5/31(土)『日蓮聖人「戦争と平和」を語る―集団的自衛権と日本の未来―』

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今、そこにある危機に対して目を開け!
 ――日蓮宗は、国の危機を予言し、警告をしていくところから始まった?

侵略戦争と自衛的戦争とは意味が違う!
 ――仏教の「殺すなかれ」の教えと戦争との関係は?

日蓮聖人が語る戦争と平和とは!?
 ――大東亜戦争の意義や拉致問題再調査に込められた深慮遠謀とは?

絶対平和主義は仏教的に正しいものなのか

現在、集団的自衛権の問題が山場を迎えており、次のステップである憲法9条改正に向けての議論も行われつつあります。特に、自民党と連立を組んでいるはずの公明党の反対が激しく、他の日蓮宗系やキリスト教系の諸宗も公明党に同調しています。「絶対平和主義」は、仏教的に正しいものなのでしょうか。大川隆法総裁は日蓮上人を招霊し、その意見を聴きました。

日蓮聖人が語る集団的自衛権と日本の未来

霊言では、日蓮宗系の新宗教をはじめ、「戦争は絶対悪」と考える宗教者が多い日本に対して、釈尊の思想に立ち戻って、考え方の枠組みが示されます。日蓮聖人が考える第2次世界大戦の意義や、世界における日本の使命、そして仏陀再誕の意味とは。日蓮聖人は「戦争と平和」という大きなテーマに対してどう答えるのか。すぐに読んでおきたい内容です。

日蓮(1222~1282)

鎌倉時代の僧。日蓮宗の宗祖。安房国小湊(現在の千葉県鴨川市)に生まれる。12歳で清澄寺に登り、16歳で出家する。その後、比叡山で学び、帰郷して日蓮宗を立宗。「法華経至上主義」を掲げて激しい他宗排撃を展開するとともに、内乱外寇による亡国を予言、『立正安国論』を書いたが、受け入れられず、幕府や他の宗派から迫害を受けた。

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