一昨年、当グループが刊行した経典『舎利弗の真実に迫る』(幸福の科学出版)によって名誉を毀損されたとして、元信者である種村修氏が当グループに対して損害賠償を求めた訴訟の控訴審につきまして、本日7月23日(水)、東京高等裁判所にて、種村氏の控訴を棄却する、当グループ全面勝訴の判決が言い渡されました。

本件は、昨年10月に東京地裁で当会側全面勝訴判決が下されたため、種村氏が控訴しておりました。

書籍『舎利弗の真実に迫る』は、あくまでも「舎利弗の確認を巡っての探究プロセスを明確に」したものであり、当グループとしては、今回の判決を契機とし、種村氏がいま一度同書をひもとかれ、真実を謙虚に受け止めると共に信仰心を取り戻されることを願っております。

幸福の科学グループ広報局