※本内容は、月刊「幸福の科学」第333号より転載し、編集を加えたものです。

大川隆法総裁「心の指針」は、幸福の科学の機関誌である月刊「幸福の科学」で、連載されています。
全国の支部でもポスターを掲示しており、幸福の科学の毎月の顔として、世間でも広く知られています。
今月は、「信仰を立てる」。
Webにおいては、YouTube動画で公開しておりますので、ぜひご覧ください。

POINT

信仰とは、雨の日も、風の日も、雪の日も、嵐の日も、灼熱の日も、揺らがないものであるのだ。


【動画】信仰を立てる ―大川隆法総裁 心の指針119―


心の指針を味わう

ハッとするような人生の気づきをくれる「心の指針」。
ここでは、理解を深めるヒントをQ&A式でお届けします。

Q.御利益(ごりやく)を信じるだけではダメなのですか?

A. 宗教にはもちろん御利益はあります。(中略)(ただ、)御利益信仰というのは、結局のところ、エゴのため、要するに自分が利益を受けるためだけの信仰であり、そういう人はすぐに仏神(ぶっしん)を捨てるのです。(中略)仏神のためにやっていて、その結果、間接的に自分のまわりによいことが起きることは当然ありますが、その幹と枝葉を間違うといけないということを言っているのです。
――『「信仰と愛」講義』(大川隆法著)より

大人気の「心の指針」が掲載されている月刊「幸福の科学」は、定期購読もできますので、ぜひご利用ください!

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