大川隆法総裁は、新たな霊言を行いました。
この霊言は書籍『大学設置審議会インサイド・レポート―大学設置分科会 会長スピリチュアル・インタビューー』と題され、幸福の科学出版より発刊されます。ぜひご一読ください。

『大学設置審議会インサイド・レポート-大学設置分科会 会長スピリチュアル・インタビュー-』(大川隆法著/幸福の科学出版)

10/31(金)『大学設置審議会インサイド・レポート―大学設置分科会 会長スピリチュアル・インタビューー』

幸福の科学出版
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驚くべき大学設置審議会の実態
 ――ただ事務連絡を受けるだけ?「不可」の理由文書の秘密とは

「科学的根拠がない霊言」云々は、ただの“イチャモン”?
 ――そもそも宗教系大学の学問性は、科学的に実証されているのか

今回の答申は政治判断?――本当の黒幕はどこに
 ――幸福の科学大学の設置「不可」の根本の理由は、あの国への配慮だった?

大学設置審議会の責任者の守護霊が明かした「不可」の秘密

2014年10月29日、幸福の科学が設立を目指していた幸福の科学大学の設置について、「不可」とする答申がありました。なぜ、こうした判定が下されたのでしょうか。その背景に迫るべく、大川総裁は大学設置審議会の責任者の守護霊霊言を行いました。

今回の答申は学問的問題ではなく、政治判断だった?

学校法人審議会大学設置分科会会長を務める桜美林大学の佐藤東洋士(とよし)総長の守護霊は、霊言で大学設置「不可」の理由について語りました。話が進むうちに審議会制度の仕組みとその問題点が浮き彫りとなり、政治家・文科省・審議会とでつくる国民不在の無責任な体制が白日のもとにさらされます。宗教系大学を全否定しかねない今回の「答申」には、「学問の自由」「信教の自由」侵害の疑いさえ見てとれます。今の日本に横たわる大きな問題も姿を現した霊言となりました。

※本法話は「大学設置審議会インサイドレポート―桜美林大学総長スピリチュアル・インタビュー―」と題され、2014年10月30日より幸福の科学の精舎・支部等で動画公開されています。


佐藤東洋士(さとう・とよし)(1944年~)

桜美林学園理事長・桜美林大学総長。文部科学省大学設置・学校法人審議会大学設置分科会会長。1970年に桜美林大学文学部を卒業。桜美林大学文学部専任講師、文学部助教授、国際学部教授、副学長などを経て、1996年同学長に就任。2003年に桜美林学園理事長、2012年に桜美林大学総長に就任。

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