このたび、大川隆法総裁は、新たな霊言を行いました。
この霊言は書籍『ソクラテス「学問とは何か」を語る』と題され、幸福の科学出版より発刊されます。ぜひご一読ください。

『ソクラテス「学問とは何か」を語る』(大川隆法著/幸福の科学出版)

11/13(木)『ソクラテス「学問とは何か」を語る』

幸福の科学出版
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「学問の始まりは、対話編なんですよ」
 ――学問の祖が定義する、“学問”とは何か

本物の哲学では、「魂」や「神」についてどう考えているのか
 ――巧みな”たとえ話”を用いて簡単解説

ソクラテスが目指した「最高善」とは?
 ――哲学と宗教との共通点とは?

本物の哲学はこんなにもわかりやすかった!

学問の源流に位置するソクラテスが、2500年の時空を超え、現代の「対話編」を語りました。本物の哲学は、「魂」や「神」についてどう考えているのでしょうか。そして、“学問”とはどのようなものなのでしょうか。本当の「哲学とは何か」、本当の「学問とは何か」を、現代の日本語でわかりやすく説いてもらいました。

ソクラテス自ら、ソクラテス哲学を解説

人を迷わせることが哲学なのか――。ソクラテスは現代の哲学者へこう皮肉の言葉を投げかけます。本霊言では、宗教・学問・真理の関係、「哲学は死の練習」の真意といった、ソクラテスならではの論が展開。「科学自体に合理性・実証性があるのか?」と哲学の祖が呈する疑問に、果たして現代の知識人は答えられるのでしょうか。

※本霊言は「ソクラテス『学問とは何か』を語る」と題され、2014年11月9日より幸福の科学の精舎・支部等で動画公開されています。

ソクラテス(紀元前470年頃~同399年)

古代ギリシャの哲学者。若いころには自然研究にもたずさわったが、後年は人間の問題のみに関心を向け、アテナイの街頭や体育場などで対話・問答を行いながら過ごした。彼の魅力的な人格とユーモアに満ちた鋭い論法に共感する若者たちが「ソクラテスの仲間」を形成し、プラトンもそのサークルにあって大きな影響を受けた。しかし、紀元前399年、不敬神のとがで告発を受け、裁判の結果死刑に処され、毒杯を仰いで死んだ。

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『ソクラテスの幸福論』
『カント「啓蒙とは何か」批判―「ドイツ観念論の祖」の功罪を検証する―』
『デカルトの反省論』
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『スピリチュアル・エキスパートによる文部科学大臣の「大学設置審査」検証(下)』
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