このたび、大川隆法総裁は、ハイエクの霊を招霊し、霊言を収録いたしました。
2013年12月12日より全国の幸福の科学にて動画公開された本霊言が、早くも書籍『ハイエク「新・隷属への道」―「自由の哲学」を考える―』として、2014年1月10日に発刊されました!

ケインズvs.ハイエク 時空を超えた経済論争、ここに終結!?
 ――ケインズ経済学の弱点とは何か、国家の危機における「自由」と「統制」はどうあるべきか

経済学の知的巨人が安倍政権に物申す
 ――日銀の金融緩和が思ったより効かない理由、消費税増税決定時に起きた“からくり”

「強いリーダーがいなければ国は滅びる」
 ――中国の海洋戦略にハイエク流「自由の哲学」は勝てるのか

自由主義の大家は、自由の本質についてどう考えるのか

大川隆法総裁は、「一度ハイエク流の自由論とその限界について確かめておきたい」と前置きし、この霊言を収録しました。
ハイエクの理論を援用し、特定秘密保護法に反対する向きもありますが、その主張は果たして正しいのでしょうか。
特定秘密保護法に対する見解や、時事問題の根底にある真実など、ハイエクの深い智慧が示されます。

ケインズvs.ハイエク 時空を超えた経済論争がここに終結か

霊言では、ケインズ経済学の弱点や、日銀の金融緩和の効果が上がらない理由など、安倍政権への意見も交えた経済論が語られました。
また、国家の危機の際に「自由」と「統制」はいかにあるべきか、国家への隷属だけではない現代の「隷属への道」など、現代への警鐘も多々示されました。
さらに、中国の海洋戦略にハイエク流「自由の哲学」は勝てるのかどうか、ハイエク自らが回答する一幕もあり、密度の濃い内容となっています。

『ハイエク「新・隷属への道」―「自由の哲学」を考える―』(大川隆法著/幸福の科学出版)

1/10発刊!!
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「自由を与えなければ、繁栄も智慧も生まれない」
自由主義思想の巨人が、現代日本へ特別講義!

フリードリヒ・アウグスト・フォン・ハイエク(1899年~1992年)

オーストリア生まれの経済学者、哲学者。
1944年に発表した『隷属への道』は、第二次大戦下のイギリスで、「ケインズ政策が、ナチズム、スターリニズム、社会主義、共産主義と同様、ファシズム(全体主義)にいたる道だ」と喝破し、大論争を巻きおこす。
自由を擁護するその思想は、サッチャー、レーガンにまで影響を与えた。
1974年ノーベル経済学賞受賞。

霊言「ハイエク流 自由の哲学を考える」公開情報

http://info.happy-science.jp/lecture/2013/9055/

大川隆法総裁 公開法話・霊言一覧

http://info.happy-science.jp/lecture/

そもそも霊言ってなに?

https://happy-science.jp/spiritual-message/