※本内容は、月刊「幸福の科学」第324号より転載し、編集を加えたものです。

大川隆法総裁「心の指針」は、幸福の科学の機関誌である月刊「幸福の科学」で、連載されています。
全国の支部でもポスターを掲示しており、幸福の科学の毎月の顔として、世間でも広く知られています。
今月は、「一歩を進める勇気を」。
Webにおいては、YouTube動画で公開しておりますので、ぜひご覧ください。

POINT

結果が良くなるなら、批判を恐れず、一歩を進める勇気を持つことも大事なのだ。

【動画】一歩を進める勇気を ―大川隆法総裁 心の指針110―

心の指針を味わう

ハッとするような人生の気づきをくれる「心の指針」。
ここでは、今回の指針から味わいの一言をピックアップ。
理解を深めるヒントをQ&A式でお届けします。

Q.現状で満足していて「一歩を進める必要」を感じません……

A. 個人においても組織においても、「どうすれば、拡張し、成長することができるか」ということを考え続け、追求していかなくてはならないのです。現状維持は破滅への道です。「現状維持では駄目なのだ。次から次へと、新しいアイデアをつくり、新しい行動を起こしていかなければならないのだ。それ以外に生き延びる道はないのだ」と考えることが大事です。
――『朝の来ない夜はない』(大川隆法著)第1章より

Q.「一歩を進める勇気」はどうしたら出ますか?

A. 「勇気を出せ」と言われても、「どうしたらよいか分からない」という人もいるだろうと思います。いかなる自分を見いだしていけばよいのか、迷っている人もいるでしょう。勇気というものは、死を覚悟したときに出てくるものと考えたらよいのです。(中略)「勇気とは何か」を知りたければ、「自分は、いかに生きるべきか」ではなく、「自分は、いかに死ぬべきか」を考えればよいのです。(中略)その問いへの答えが、あなたに求められている勇気なのです。
――『勇気の法』(大川隆法著)第4章より

大人気の「心の指針」が掲載されている月刊「幸福の科学」は、定期購読もできますので、ぜひご利用ください!

機関誌を読みたい方へ
http://contactus.happyscience.me/jpn/booklet/

ラジオ番組「天使のモーニングコール」

http://tenshi-call.com/broadcasting/guide-for-the-mind/
※毎月第1週の放送は心の指針特集を予定しています

全国精舎で「心の指針」研修を開催中!
http://shoja-irh.jp/schedule2.html