※本内容は、月刊「幸福の科学」第326号より転載し、編集を加えたものです。

大川隆法総裁「心の指針」は、幸福の科学の機関誌である月刊「幸福の科学」で、連載されています。
全国の支部でもポスターを掲示しており、幸福の科学の毎月の顔として、世間でも広く知られています。
今月は、「人間関係の苦しみ」。
Webにおいては、YouTube動画で公開しておりますので、ぜひご覧ください。

POINT

まずは他の人も、自分と同じく、幸福を追い求めている存在だと認めることだ。

【動画】人間関係の苦しみ ―大川隆法総裁 心の指針112―

心の指針を味わう

ハッとするような人生の気づきをくれる「心の指針」。
ここでは、今回の指針から味わいの一言をピックアップ。
理解を深めるヒントをQ&A式でお届けします。

Q.もっと器の大きな大人になるには、どんな考えが?

A. 本来、人間はお互い仏の子であり、一体なのです。他人と自分は別のもののように見えていますが、仏の生命体に根を持つという意味で同根であり、共に兄弟なのです。(中略)人間は、他人を愛することが道徳的によいことだから、他人を愛さねばならないのではなくて、本来、他人を愛するような性質を持って生まれてきているのです。
――『反省の手引き』(大川隆法著)より

Q.ある人の過去の言動が絶対に許せないんです……。

A. 執われから自由にならなければなりません。執われから自由になるためには、過去というものと訣別していくことです。そして、その不幸な過去を活かすためには、教訓へと変える以外にないのです。(中略)不幸な過去と訣別し、教訓のみを珠玉の光としてみずからの胸のなかに残し、そして現在に生きることこそ、大事なのではないでしょうか。
――『人生の王道を語る』(大川隆法著)第1章より

大人気の「心の指針」が掲載されている月刊「幸福の科学」は、定期購読もできますので、ぜひご利用ください!

機関誌を読みたい方へ
http://contactus.happyscience.me/jpn/booklet/

ラジオ番組「天使のモーニングコール」
http://tenshi-call.com/broadcasting/guide-for-the-mind/
※毎月第1週の放送は心の指針特集を予定しています

全国精舎で「心の指針」研修を開催中!
http://shoja-irh.jp/schedule2.html