お盆には先祖供養が盛んに行われますが、間違った供養をすると障り(さわり)が起きることもあります。
先祖や故人に神仏の光を手向ける正しい供養のポイントを紹介します。

<ポイント1> 自分が救われるために供養をしていませんか?

「先祖供養さえすれば幸せになれる」と思って、供養をしていませんか?
実は、「自分の不幸は先祖のせいだ」と思う心が、かえって悪い霊を引き寄せてしまうことがあります。
供養は、先祖への感謝の心で行うことが大切です。

<ポイント2> 仏法真理を学び徳ある生き方をしよう

遺された家族や子孫が仏法真理(正しい心の教え)を学んで心を正し、世のため、人のために、立派な生き方をしていると、その姿を見た先祖が正しい生き方に気づくこともあります。
子孫が皆、仲良く幸せに徳ある人生を歩むことで、先祖に光を手向けることができるのです。

<ポイント3> 幸福の科学の精舎や支部で供養をすると安心です

家庭で頻繁に先祖供養に励むと、成仏していない霊が、「ここに来れば供養してもらえそうだ」と寄ってきて、障りを起こすことがあります。
先祖供養は、幸福の科学の精舎支部において、心の修行を積んだプロの宗教家のもとで行うことをおすすめします。

お盆の供養大祭

幸福の科学の先祖供養は、根本仏、主エル・カンターレの御光が故人に臨む(のぞむ)、尊い救済の機会です。供養大祭では、天上界の諸如来・諸菩薩とのご縁をいただけます。
あなたも大切なご先祖や縁ある故人に、心からの感謝を届けませんか。

お盆の幸福供養大祭(支部)

仏説・願文『先祖供養経』、仏説・願文『愛児・水子供養経』の読誦・奉納を通じて、地上の人間の感謝と愛の心を、主エル・カンターレの御光(みひかり)のもと、あの世の霊や、縁ある故人、戦没者の方々に届けます。

8/14(日)~16(火)
全国の支部で開催。
※どなたでもご参加いただけます。日程や詳細は、ご参加予定の幸福の科学の支部にお問い合わせください。

お盆の供養大祭(精舎)

門外不出の「総本山・先祖供養経」が、特別に全国の幸福の科学の精舎で限定開示となります。
魂の救済と永遠の幸福を願って、愛する人、縁ある故人、先の大戦で亡くなられた方へ「供養(慰霊)の光」を手向けます。
愛の思いを故人に届ける「愛念供養祈願」も、8月中は全国の精舎で受けることができます。

8/11(木・祝)~17(水)
全国の精舎で開催。
※どなたでもご参加いただけます。日程や詳細は、ご希望の幸福の科学の精舎にお問い合わせください。

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