米大統領選、トランプ勝利は1月に予言されていた

全世界が注目する米大統領選が、現地時間の11月8日に行われ、事前の予想に反して、共和党のドナルド・トランプ氏が当選しました。アメリカ国内をはじめ、日本の主要メディアによる報道でも「民主党のヒラリー・クリントン氏が優勢」の論調一色だったなか、幸福の科学 大川隆法総裁は2016年年初からさまざまな法話・霊言を通して、アメリカの新しい大統領にはドナルド・トランプがふさわしいと指摘。「トランプ大統領」の誕生を予言していました。

トランプ勝利を予言した法話・霊言

1月11日に収録されたドナルド・トランプ氏守護霊の霊言において、トランプ氏守護霊は「私はドナルド・トランプだが、大統領『候補』じゃないよ。『次期大統領』だからね。『次期大統領、ドナルド・トランプ氏』と呼んでくれたまえ。それが正式な呼び方だから」と宣言。
また、この霊言を終えた大川総裁は「アメリカは民主党から共和党に変わるべきです。(中略)この人は、いい人だと思います」と、トランプ氏を高評価しました(『守護霊インタビュー ドナルド・トランプ アメリカ復活への戦略』P.21、P.127)。

『守護霊インタビュー ドナルド・トランプ アメリカ復活への戦略』(大川隆法 著/幸福の科学出版)

また、1月30日に行った法話では、ドナルド・トランプ氏が大統領になる可能性について「可能性としては、けっこうある」と明言(『現代の正義論』P.118)。これは、トランプ氏が共和党の大統領候補に正式に指名される半年前のことでした。

『現代の正義論 憲法、国防、税金、そして沖縄。―『正義の法』特別講義編―』(大川隆法 著/幸福の科学出版)

大統領選の2カ月前、9月17日に収録された霊言では、キッシンジャー博士の守護霊が「状況次第ですが、現時点ではドナルド・トランプのほうがヒラリー・クリントンより強いだろうと見ています」とコメント。さらにトランプ大統領が当選した場合のアメリカの近未来について「トランプは『強いアメリカ』を取り戻し、始動させるでしょう。2年かそこらで、アメリカが覇権国になってきたと感じられるようになり、米国民は、アメリカが中国やロシアより強くなったことに気づくだろうと思います」との予測も語られています(『ヘンリー・キッシンジャー博士 7つの近未来予言』P.25、P.27)。

『ヘンリー・キッシンジャー博士 7つの近未来予言』(大川隆法 著/幸福の科学出版)

さらに9月22日に収録されたアメリカ建国の父 ジョージ・ワシントンの霊言では、ジョージ・ワシントンこそドナルド・トランプ氏の過去世であると明言! 「賢明な米国民は、間違いなく私を次期大統領に選ぶだろう」と、霊言で自身の当選を予言しました(『アメリカ合衆国建国の父 ジョージ・ワシントンの霊言』P.77)。

『アメリカ合衆国建国の父 ジョージ・ワシントンの霊言』(大川隆法 著/幸福の科学出版)

暴言の真意や報道では分からない本心が、霊言で分かる!

事前予想に反して大統領選に逆転勝利したドナルド・トランプ氏。日米同盟やTPP批判など、一見、日本に対して冷たいと思わせる態度や、不法移民などに対する「暴言」により、日本はどうすべきなのか不安に感じている方も多いのではないでしょうか。マスコミ報道では分からないトランプ氏の本心を読み解くことができる『守護霊インタビュー ドナルド・トランプ アメリカ復活への戦略』を、いまこそお手にとってお読みください!

『守護霊インタビュー ドナルド・トランプ アメリカ復活への戦略』(大川隆法 著/幸福の科学出版)

暴言連発でも支持率トップの理由
【英日対訳】メキシコを侮辱?ムスリムは入国禁止?いま、米国をはじめ世界が注目する、ドナルド・トランプ氏の本心に迫ります。暴言の意外な本心とは。トランプ氏の真なる人間性と、今後の日本外交の取るべき方向性が分かります。

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関連リンク

「The Liberty」11/9 号外チラシ
米大統領選 トランプ氏の勝利は1月に予言されていた(ザ・リバティweb)
【動画】トランプ新大統領誕生は日本のビッグチャンスだ!(ザ・ファクト)
【動画】大川隆法総裁 ニューヨーク講演会 「Freedom, Justice, and Happiness」抜粋
『現代の正義論』
『守護霊インタビュー ドナルド・トランプ アメリカ復活への戦略』
『アメリカ合衆国建国の父 ジョージ・ワシントンの霊言』
『ヘンリー・キッシンジャー博士 7つの近未来予言』