大川隆法総裁の書き下ろしである「心の指針」は、幸福の科学の機関誌 月刊「幸福の科学」で連載されています。全国の支部でもポスターを掲示しており、幸福の科学の毎月の顔として、世間でも広く知られています。
今月のテーマは「政治の意味」。私たちの生活に密接に関わる政治の役割や、理想の政治について、福岡正心館・西原忠弘館長に聞きました。

政治は本来、尊いもの

皆さんは、「政治」と聞いてどのようなイメージが浮かびますか?

どちらかと言うと、あまり良い印象を持てない方が多いかもしれませんね。しかし本来、政治とは、多くの人の声を聞きながら、皆が幸せに暮らせる社会を創造していく、非常に尊いものだと思うのです。

政治と宗教の役割

今は、政治家が人気取りのために“バラマキ政策”を掲げることが多いですね。けれども、人間は努力することにこそ喜びを感じるもの。単なるバラマキでなく、一人ひとりが努力によって人生を拓いていける社会をつくることが、大切だと思います。

一方、病気や経済苦などで社会的に弱い立場にある人を支えることも、政治の役目。しかし実際は、人間の苦しみはお金だけで解決しないことも多く、「心の苦しみ」を癒す正しい宗教の働きも重要です。

人々が幸せに生きるためには、「より良い社会をつくる政治」と「心を救う宗教」の両方が必要です。幸福の科学で、この2つを学んでみませんか。

本内容は、月刊「幸福の科学」第360号より転載し、編集を加えたものです。
大人気の「心の指針」が掲載されている月刊「幸福の科学」は、定期購読もできますので、ぜひご利用ください!

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