大川隆法総裁の書き下ろしである「心の指針」は、幸福の科学の機関誌 月刊「幸福の科学」で連載されています。全国の支部でもポスターを掲示しており、幸福の科学の毎月の顔として、世間でも広く知られています。
今月のテーマは「男女が存在するということ」。なぜ人間には男女の違いが
あるのでしょう? 総本山・未来館の岩本尚之館長に聞きました。

神仏の心に思いを馳(は)せる

人間にとって、「男女の存在」は身近なものではありますが、とても深く、根源的なテーマだと感じました。
私たちは、ともすれば日常にあるものを“当たり前”と思いがちです。しかし、太陽や空気や男女の存在も、すべて神仏が創られたものです。私は、この「心の指針」を拝読して、男女問題で起きる悪い面だけを見るのではなく、良い面や「神仏は、なぜ男女を分けて創られたのか」ということに、謙虚に思いを馳せることを求められているように感じました。

繁栄の秘訣は「愛の心」

それを考えてみると、やはり神仏は、人間に対して「繁栄しなさい」と願われていると思うのです。男女という「異質な存在」があることで、お互いに学びがあり、新しい価値が生まれます。
そのために大切なことが、「愛」ですよね。違いによって争うのではなく、お互いに認め合って調和していこうとする「愛の心」があれば、幸福や繁栄が実現します。
常に、根本に返って「神仏の御心」を考えることが大切だと思います。

本内容は、月刊「幸福の科学」第362号より転載し、編集を加えたものです。
大人気の「心の指針」が掲載されている月刊「幸福の科学」は、定期購読もできますので、ぜひご利用ください!

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