映画初出演にしてヒロインの大役を務めた水月ゆうこさんに、撮影秘話や本作品の見どころを聞きました。

「君のまなざし」は、観る人によって、受け取る印象がまったく異なる神秘的な映画です。

水月ゆうこ/1989年富山県生まれ。大阪芸術大学放送学科卒業。特技はイラスト制作、バドミントンなど。ニュースター・プロダクション所属。

—「君のまなざし」に出演することになったきっかけは?

実は中学生の頃から、「メディア関係の仕事がしたい」と思っていたんです。高校では演劇部に所属して、大学は大阪芸大の放送学科に進み、アナウンスの勉強をしました。
その後、幸福の科学のスター養成スクールでレッスンを受けたり、メディア文化事業局で映像編集の仕事を手伝ったりしていたのですが、昨年、ニュースター・プロダクションより映画出演のお話をいただきました。

—初めての映画の撮影はいかがでしたか?

巫女の役だったので、「宗教性や神秘性、心の透明感をどうしたら出せるか」を、ずっと考え続けました。
「できる努力はすべてしよう」と思って、大川総裁のエクソシスト系の書籍を学んだり、日々の祈りのなかで自分を見つめたり。信仰心を高める努力をしてから撮影に臨みました。
とても印象に残っているのが、迷っている霊を天国に導くシーンです。
演出面でも、制作スタッフの方々が、リアルな光の表現や、演出方法を取り入れてくださって、臨場感あふれるシーンになっています。
映画は初挑戦でしたが、数多くの方々に支えられて、やり遂げることができました。

—最後に、映画の見どころを教えてください。

「君のまなざし」は、奥深い映画です。さまざまなテーマが織り込まれているので、観る人によって、受け取る印象が違う、不思議な魅力を持つ映画になっています。
また、全編を通して、ずっと私たちを見守り続けてくださっている「神の愛」を、深く感じ取っていただけるのではないかと思います。
今までにない、とても神秘的な作品なので、ぜひ5月の公開を楽しみにしていてください。

月刊「幸福の科学」No.361より転載

「門が開きかけてる……」 人里離れたペンションに隠された秘密とは?

予告編は、「夏のあの日。思い返せばわかることだった。君のまなざしは、すべて知っていたのだと」という意味深なモノローグで幕を開け、健太・あかり・朝飛(あさひ)がひと夏働くペンションの様子が映し出されます。ここに来た理由を尋ねる健太に、「門が開きかけてるから……」と答えるあかり。その一言をきっかけに映像は一変!「交錯する、この世とあの世」というテロップとともに描かれるのは、うなされ、気絶する健太、謎の洞窟……。そして、このペンションに隠された秘密を探るため、物語は千年前に(さかのぼ)ります。

時空を超えた、迫力満点の新感覚スピリチュアル・ミステリー。
ぜひ、ご期待ください。

あらすじ

大学生の健太は、友人の朝飛(あさひ)に誘われ、夏休みに長野のペンション「たちばな」で住み込みのバイトをすることになる。
そこで、以前に神社で出会った巫女のあかりと再会し、いっしょに働くことに。
ある夜、不思議な現象に見舞われた健太は、ペンションに重大な秘密が隠されていたことを知る。
そして、あかりとともに、その真相を探っていくのだが…。

→ 映画「君のまなざし」公式サイト

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