夫の重症急性膵炎(すいえん)が治った! 妻の子宮ポリープが消えた!

人生を変えた映画 幸福の科学の映画で病気が治った!【体験談】

妻が病を抱え手術を控えていた矢先に、夫も重篤な病気を患っていることが発覚したNさん夫妻。生活の不安がありながらも、夫婦で支え合い、病と向き合いながら祈りの日々を送ります。そして、幸福の科学の映画を観に行ったお二人に、医師も驚くほどの奇跡が起こりました。

(Nさんご夫妻/山梨県/月刊「幸福の科学」第362号より転載・編集

体験談映画が運んでくれた奇跡

突然の激痛、そして入院

「う、ううっ!」
2016年1月3日、夫婦で夕食をとっていたときのことです。主人の顔が急に青くなり、近くにあったビニール袋をばっと取って、食べたものを次々と戻しはじめました。
「パパ、どうしたの?」
「いたたた……胃が……」
とりあえず家にあった胃腸薬を飲ませましたが、症状は治まらず、主人は枕を抱えて横になり、痛みに耐え続けていました。翌朝も、主人の体調は優れない様子です。
「パパ、必ず病院に行ってね」
そう声をかけて、私は仕事に出かけました。夕方、仕事が終わって携帯を見ると、見慣れない番号から何件もの着信が。折り返しかけてみると、隣の市の大きな病院につながり、主人が緊急入院したと告げられたのです。私は仕事着のまま病院に駆けつけました。
「ご主人は重症急性膵炎(すいえん)です。一時は危ないところだったんですよ」
重症急性膵炎は、約1割の人が死に至る重い病気です。医師によると、主人は自宅近くの病院に着いてから容態が急変し、意識を失ってしまったそうです。その病院では処置ができないため、救急車でこちらの病院に運ばれ、 膵臓(すいぞう)の炎症を抑える治療が行われました。
主人は一命を取りとめたものの、炎症が治まるまで2〜3週間は入院が必要。壊死した膵臓から液が出て体内にたまっていくため、経過を観察して、後日、それを取り除く手術を行わなければいけないと言われたのです。
(年末年始、忙しかったからな……。私がもっとパパの健康を気遣っていたら……)
病室に入ると、主人は首と腕に点滴の管をつながれて、意識がもうろうとしていました。
主人は、年末に今までの仕事を辞め、新しい仕事を探している最中でした。実はこの翌日が、再就職の面接日だったのです。

夫婦で病に

天職-02

(こんなときに、夫婦揃って病気になるなんて……)
実は、このとき私自身も病気を抱えていたのです。私は以前から貧血気味で、立ちくらみや体調不良に悩んでいたため、主人が倒れる2カ月ほど前に、町の婦人科検診を受けました。そのとき、子宮に4センチほどのポリープが見つかったのです。医師からは「ポリープが大きくなっているので切除した方がいい」と言われました。しかし、手術の前に貧血を治す必要があり、鉄剤注射を打つために、仕事が終わると毎日病院に通うようになっていました。
(いろいろとお金もかかるな……)
我が家には5人の子どもがいて、上の4人はすでに成人しています。末っ子の次男も高校生になり、手がかからなくなっていたので、貧血の治療を続けながら、先々のことを考えてフルタイムの仕事に転職しました。主人の入院は、そんな矢先のことだったのです。数々の困難が一気に押し寄せてきたような状況――。でも、私たち夫婦は、幸福の科学で 「人生の苦難困難は心を磨くチャンス」と学んでいます。「この状況にも意味があるはず」と、前向きに受け止めようと思えました。
それでも心細くなってしまうときは、香川県に住む義母に電話をかけました。義母は、私たちに幸福の科学の信仰を伝えてくれた方です。
「心配ないよ。幸福の科学の精舎『病気平癒祈願』を頼んでおいたからね」
義母の優しく力強い言葉が、私の心を支えてくれたのです。

祈りの喜びを実感して

天職-02

「パパ、昨日は眠れた?」
「先生がモルヒネを使ってくれたから、少しだけ眠れたかな」
学生時代からスポーツマンで丈夫だった主人ですが、入院してから食事をとることができなくなり、10キロも体重が減って、頬もすっかりこけてしまいました。
(パパ、つらいよね。早く治ってね)
しかし、主人の症状は重く、1カ月経っても退院の見通しは立ちません。
「生活費、大丈夫かな……」
「迷惑かけて悪いな。早く元気になるから」
そんな会話が増えました。でも、家族思いの主人が一番、どうにもできないもどかしさを感じていたと思います。私は主人の入院を機に、毎日幸福の科学の経文を読み、神仏に祈りを捧げるようになりました。すると、不思議なことに、身体に光が差してくるようで、ぽかぽかしてきます。
(心が安らぐ……)
それまで日々の忙しさに紛れて、心から神仏に祈る時間を持てなかったことを反省しました。お祈りをすると、何とも言えない幸福感に満たされ、不安な気持ちが消えていきます。そしてなぜか、今、こうして生かされていることが、本当にありがたいことなんだと、しみじみと感じるようになったのです。
(病気になって生活の不安もあるけど、子どもたちもみんな応援してくれるし、幸福の科学の支部の皆さんも私たちのために祈ってくださっている。なんてありがたいんだろう)
そして2月に入ったころ、やっと主人が仮退院できることに。しかし、膵臓の周りにたまっている液が体内に廻ってしまうと危険なため、液が固まって手術できる状態になるまでは、くれぐれも安静に過ごすようにと、医師から注意を受けました。
自宅に戻った主人は、毎日、「正心法語」(幸福の科学の根本経典)を読んで、家族の幸せや病気の回復を祈るなど、心を見つめる時間を大切にするようになりました。
「仕事大変だろう。夕飯作っておくから」
自分はおかゆしか食べられないのに、家族のためにご飯を作ってくれるなど、以前に増してとても優しくなりました。

運命を変えた映画

天職-02

主人は自宅療養を続けながら、週に1度、体内にたまった液の状況を調べるために通院していました。ちょうどそのころ、幸福の科学の10作目の映画「天使に〝アイム・ファイン〞」の公開日が近づいていて、幸福の科学の友人が「これは観た人に奇跡が起きる映画らしいよ」と、教えてくれたのです。
「パパ、一緒に観に行かない?」
公開初日に、二人で地元の映画館に出かけました。「天使に〝アイム・ファイン〞」は、病気やいじめ、経済苦など、人生の問題を抱えた5人の主人公が、それぞれの悩みを天使に導かれながら解決していくというオムニバスストーリー。その主人公の一人に、末期ガンで余命宣告を受けた女性が登場しました。
(病気の苦しみは他人事ごとじゃないわ……)  
その女性は、ガンが発覚して、大変な不幸に陥るのですが、やがて、ガンの原因は自分の心の持ち方にあったと気づきます。そして天使の導きで自分を許せるようになったとき、ガンが消えるという奇跡が訪れたのです。劇中で、天国の天使たちが集まって、地上の人間のために祈っているシーンを観たとき、 ハッとしました。
(私たち夫婦のことも、こうして天使たちが見守ってくれているんだ――)
胸が熱くなりました。私たちが悩み苦しんでいるとき、神仏や天使が常にそばに寄り添って、力を与えてくれていることを確信できたのです。隣を見ると、いつもなら映画館に来るとす ぐに寝始める主人も真剣に見入っています。映画が終わったとき、なんだか心が温かく、 身体も軽くなったような感じがしました。
「パパ、私たちの病気も、この映画みたいに治るかもしれないね」
「そうだといいな。俺は、神仏を心から信じたら人生が拓けていく感じがしたよ」
とても幸せな気持ちで、映画館を後にしました。

医師も驚いた、二人に起きた奇跡

私たちの願いが叶ったのは、映画を観た9日後のことでした。
「なぜか膵臓の周りにたまっていた液が消えてるんですよ。おかしいなあ」
主人が手術の日取りを決めるために病院に行くと、いつもエコーに映っていた、体内にたまった液がどこにも無く、医師は心底驚いた様子でこう告げたそうです。
「これは“奇跡”ですよ。手術は必要ありません」
その日の夜、私が仕事から帰ると、主人は大喜びでこの出来事を話してくれました。さらに、その約1週間後。今度は私にも奇跡が起きたのです。
「あれっ、ない。ポリープが……」
検診のために病院に行くと、不思議なことに、ポリープが消えていたのです。主人だけでなく、私も手術は取りやめになりました。
(神仏に救っていただいた……。ありがとうございます)

神仏に感謝する毎日

その後、主人はすっかり健康を取り戻し、再就職もできて、今では毎日、元気に働いています。私は貧血も治り、仕事に家事に忙しい毎日。私たち夫婦は、以前より神仏に感謝する気持ちが深まって、本当に幸せな日々を送っています。
今年5月には、幸福の科学の新しい映画「君のまなざし」が公開されます。 きっとこの作品も、多くの人に幸せのきっかけを与えてくれるでしょう。ぜひ、たくさんの方にお勧めしたいです。

書籍で学ぶ天使は常にあなたを助けようとしている

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』(大川隆法 著/幸福の科学出版)より抜粋したメッセージ

目に見えなくても、天使はそばにいる

ここで、私は一つの真実を語っておきたいと思います。それは、地上にて人々が苦しんでいるときには、天使たちも共に苦しんでおり、天使たちも共に悲しんでおり、天使たちも共に祈りつづけているということです。みなさんが病に苦しんでいるときには、天使たちも、その病が一日も早くよくなるように祈っています。

『「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント』(大川隆法著/幸福の科学出版)

『伝道の法』(大川隆法 著/幸福の科学出版)より抜粋したメッセージ

幸福の科学で数多くの奇跡が起きている

当教団を取り巻く環境では、数多くの奇跡が現在も起き続けているのです。例えば、講演会場で私の話を聴いている人にも、「難病や奇病、死に至る病が治る」という奇跡が起きています。 さらには、「幸福の科学の講演会のチラシを受け取っただけで、身体に変化が起きた」とか、「幸福の科学の映画を観ただけで奇跡が起きた」とかいう報告さえあります。今、どれほど大きな力が、その背景に働いているかを知ってください。

『「伝道の法』(大川隆法著/幸福の科学出版)

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