「HS・ネルソン・マンデラ基金」は、みなさまから寄せられた寄付により、人種差別、男女差別、カースト差別、貧困や政治弾圧などに苦しむ世界中の人たちに、教育や治療の支援を通して、希望に満ちた未来を創るための活動を行う、幸福の科学グループ内の基金です。

経典寄贈に続いて、ケニアで読書感想文コンクールを実施~仏法真理による啓蒙活動~

2014年、ケニアの出版社・モラン社から発刊された幸福の科学出版の経典『常勝思考』『不動心』『成功の法』3書がケニア教育省より、高校の副読本として指定され、公立校500校に寄贈させて頂きました。

さらに、『未来の法』『勇気の法』を加えた5書を、昨年、首都ナイロビの高校25校に寄贈させて頂き、同時に、経典の読書感想文コンクールを告知致しました。

これは、モラン社と連携した企画で、ケニアの学校教育への当会の思想の浸透を目指したものです。

高校生50名以上の応募があり、5書のタイトルごとに金賞・銀賞を選考し、2017年6月2日、ナイロビ屈指のケニヤッタ大学にて授賞式を開催致しました。

会場を大学としたのは、生徒たちに自分の未来ビジョンを描いてもらおうというモラン社の配慮があったからです。

授賞式のはじめに、ケニヤッタ大学の講師による模擬授業を開催。

憧れの大学で、講師の授業を受けられるというのは、生徒たちにとって、非常に魅力があったようです。

そして、モラン社から生徒たちに「参加者全員がこのコンクールの勝者だ。」とのねぎらいと祝福の言葉が述べられ、また、幸福の科学国際本部の諸岡アフリカ担当部長から「読書の大切さ」「知は力であること」をお話しした後、受賞者の発表となりました。応募者の生徒たちを目の前にしての発表は、なかなかエキサイティングな瞬間でした。

名前が読み上げられるたびに、拍手と歓声がわき起こり、受賞者には、賞状、モラン社図書券、幸福の科学出版の経典2冊(英訳『光ある時を生きよ』『Invitation to Happiness』)が授与されました。

参加した生徒からは、「今回、参加させて頂き、とても光栄です。単に、お金儲けをするだけではなく、どうしたら人生で成功することができるのか、学ばせて頂きました。
世界中の人々に、この教えを伝えていきたいです。」という感激の言葉もありました。

「神への信仰」は常識として受け入れた上で、この素晴らしい教えをどうやって広めていったらいいかを真剣に考えてくれた感想文も数多くありました。

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