大川隆法総裁 製作総指揮 第12作目となる映画「さらば青春、されど青春。」のティザービジュアルが公開されました。

あらすじ

昭和50年代の東京。故郷を離れ、名門大学に進学した中道真一ちゅうどうしんいちは、朴訥ぼくとつとした真面目な努力家。志を高く持って勉学にいそしみ、大手商社に就職する。将来を嘱望しょくぼうされ、エリートの道を進んでいたが、真一には誰にも言えない秘密があった。学生時代に霊的覚醒を体験してから、神々とのコンタクトが続いていたのだ。そんなある日、運命の出逢いが訪れる。同じ会社に勤める、都会的で洗練された女性・額田美子ぬかたよしこ……。惹かれあう二人には、ある試練が待ち受けていた。現実と霊的現象の葛藤のなかで、真一が最後に選びとった答えとは。

2018年初夏に公開されることが決定した「さらば青春、されど青春。」は新感覚青春恋愛ストーリー。崇高な使命を運命づけられた主人公・中道真一を演じるのは、映画「君のまなざし」(2017)で圧倒的な存在感を示した大川宏洋。恋人・額田美子にはNHK連続テレビ小説「まれ」(2015)で注目された千眼美子(清水富美加)を起用。また、ドラマ「教師びんびん物語」や、社会現象を巻き起こした反町隆史・松嶋菜々子主演の「GTO」などのヒット作を数多く手がけ「君のまなざし」を大ヒットさせた赤羽博監督が再びメガホンを取り、懐かしい昭和を背景に、それぞれの運命と真摯に向かいあう姿を儚くも美しく描きだします。

今回解禁されたティザービジュアルには“あなたを信じて、ほんとうによかった。”の言葉とともに、恋人・額田美子に愛しいものを見つめるまなざしを向ける主人公・中道真一と優しく微笑む額田美子の姿が。“せつなくて、神秘的で、胸があつくなる――誰も描けなかった青春と恋のストーリー。”のキャッチコピーと昭和の時代感が相まって、いっそう期待感が高まるビジュアルとなっています。

主演・大川宏洋とヒロイン・千眼美子が本作への意気込みを語りました。

大川宏洋:今回、映画の初主演を務めさせていただきました。大学1年生から30歳までという、幅のある年齢を演じており、とてもやりがいのある役でした。私としては、「その時その時の中道真一の年齢にしっかりと寄り添えているか」「ストーリーの進行と共に変化・成長していけているか」をとても大切にしました。悩みや葛藤の先に、真一は何を掴むのか。真一の“変化”を楽しんでもらえると嬉しいです。

千眼美子:額田美子という役はとても難しい役でした。何とか役のイメージに近付けようと頑張りました!! 愛しているからこそ、自分にとって辛い選択ができる、そんな健気な姿を見て欲しいです。この役を演じてみて、自分の青春を振り返りつつ、そこから旅立って一歩ずつ進めていくことが、過去も現在も未来も輝かすことになるのかなぁ、なんてことを思いました。千眼美子として初めての映画作品、お楽しみにです!!

「さらば青春、されど青春。」
2018年初夏ロードショー
配給:日活 配給協力:東京テアトル
©2018 IRH Press

製作総指揮・原案/大川隆法
大川宏洋 千眼美子
石橋保 芦川よしみ 山田明郷 日向丈 野久保直樹
長谷川奈央 雲母 梅崎快人 伊良子未來 希島凛 ビートきよし 大浦龍宇一 高杉亘 木下ほうか
監督/赤羽博 音楽/水澤有一 製作/幸福の科学出版 製作協力/ニュースター・プロダクション アリ・プロダクション 制作プロダクション/ジャンゴフィルム

「さらば青春、されど青春。」公式サイト
saraba-saredo.jp