2017年12月10日(日)、外国人信者が日本語で「エル・カンターレ信仰」をスピーチする「2017 HAPPY SCIENCE 全世界日本語スピーチ発表会」東京正心館で開催されました。
幸福の科学の「エル・カンターレ信仰」について、ご自身の体験や、感想、思いなどが日本語で語られました。
今回は、4人目の発表者ヘナータさんの発表をご紹介させていただきます。
国境を越えた信仰心の輝きをぜひお読みください。

皆さん、こんにちは!ブラジルのヘナータと申します。私は今、20歳で、8歳の時から今まで12年ぐらい日本語を学んできました。私がどうして日本語を学び始めたのか、その理由についてお話をする前に、私の母について少し話さなければなりません。

まず私が子供のころ、母は心の病気で苦しんでいました。とても優しい母ですが、時々コントロールを無くして私と姉をいじめたり傷つけたりしました。さらに、私達は何回も性的虐待に遭っていたのですが、そのことに母は何も気づきませんでした。

私は、凄く苦しくて、当時は、何回も自殺をしようとしては失敗していました。そして、その苦しみから私を救ってくれたのが、日本のアニメと漫画でした。

何があっても諦めずに笑顔で人々を救うヒーロー。どんな苦しみがあってもまだ人のために戦い続けるヒーロー。そのような物語のヒーローになりたくって、なりたくって。

そして、自分の国から逃げ出したい!ブラジルから一番遠い国、日本へ逃げたい! そして日本へ行って勉強して有名な漫画家になろうと強く思いました。その夢を叶えるために、8歳の時から日本語と漫画を学び始め、必死にがんばりました。

しかし、それから何年かたちましたが,どんなに一生懸命頑張っても、まだ自分の苦しかった過去が忘れられずに、 “自分が弱かったから、あの頃、何も出来なかったのだ”と自分自身を責めて、落ち込んでいました。

そして、16歳になったときです。やっと幸福の科学に出会うことができました。初めて、人生は一冊の問題集であるという教えを学んだ時、涙がとまりませんでした。やっと私の暗い過去が、魂を磨くための修行だったのだと理解できました。

たくさんつらい経験をしてきましたが、全ての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれたことがやっと分かりました。 もし、その経験がなかったら、未来への大きな夢や、夢を諦めない強い心を今、持っていないかもしれないのです。

どんなつらい経験からも学ぶことができるのと、主が私に教えてくださいました。 主の教えが私を救ってくださったのです。 主エルカンターレに心の底から感謝致します。

今、本物の信仰と感謝で私の心はいっぱいです。私の夢は、世界で一番有名な漫画家になることです!目に見えないものを信じなくなった現代人、神を信じず、自分が霊的存在であることを忘れている人々に、私を救ってくださった仏法真理を、漫画を通じて伝えていきたいです。そして、すべての人に幸福になっていただきたいのです!

主のために、鳥山明より、岸本斉史より、そして私は、漫画界の王様と言われる手塚治虫よりも有名な漫画家になることを誓います! 私の辞書には”諦め”という言葉はありません。

諸如来、諸菩薩、そして主エル・カンターレは、いつも私と一緒にいます!
ウォルト・ディズニーの言った通り、夢見ることが出来れば、それは実現できます。

世界で一番有名な漫画家になり、主の教えを人々に伝えていくこと、 それが、私の信仰であり私の使命です !!最後まで力の限り、努力していきます!!
皆さん、 聞いてくださって、ありがとうございました!