2017年12月10日(日)、外国人信者が日本語で「エル・カンターレ信仰」をスピーチする「2017 HAPPY SCIENCE 全世界日本語スピーチ発表会」東京正心館で開催されました。
幸福の科学の「エル・カンターレ信仰」について、ご自身の体験や、感想、思いなどが日本語で語られました。
今回は、5人目の発表者チャネッシュさんの発表をご紹介させていただきます。
国境を越えた信仰心の輝きをぜひお読みください。

ナマステ!私はインドのブッダガヤから来たチャネッシュです。幸福の科学が応援してくださっているスーリヤ校の卒業生です。今19歳で、物理学を勉強している大学三年生です。私は将来通訳になって自分の会社を作り、たくさんの人を幸せにしたいと思っています。マスターの教えの中で私の好きな言葉は、“賢く考え、即行動する”という言葉です。そして、大好きな本は『社長学入門』です。私は聖なる教えを広げるために主に使命を与えられた、ブッダガヤのヤングブッダだと信じています。

私が幸福の科学に出会ったのはスーリヤ校に入った小学校三年生の時でした。スーリヤ校は無償で最高の教育を与えているビハール州でも有名な学校です。私が幸福の科学の本当の意味を知ったのは、特別に選ばれた生徒として、ブッダガヤ支部に行った時でした。

その時、四正道と次元について勉強しました。その日の夜ベッドに入った時、支部で勉強したことがどんどん頭の中に浮かんで来ました。そして、白い服を着た天使が私を天上界に連れて行こうとしているような感じがしました。その時私は幸福の科学が希望を現実に変えるために霊的な導きをしているところなのだと思いました。

次の日私は入会書を書いて幸福の科学のメンバーになりました。その時から今まで、先生の色々な本を読んで、教えを聞きました。私はブッダが悟りを開かれた聖なる場所で生まれ、そして今、現生のブッダである大川隆法総裁先生を見ることができ、その教えを直接聞くことができるとてもラッキーな人間だと思います。

昔、毎日お兄さんはお酒を飲んで村のだれかとけんかをしていました。家族みんなが、お兄さんの問題で困っていました。私たちも、毎日勉強できませんでした。それで、お兄さんのために毎日、「主への祈り」をしました。お兄さんはだんだん良くなっていきました。その時から、私はお祈りや真理の力でいろいろな問題を解決することができるようになりました。主はいつも側におられると思っていると、どんなに大変な問題があっても乗り越えることができます。

ビハール州の村の多くの人々は、貧困など様々な問題で苦しんで、自殺をしようとする人が多いです。死んだら問題が無くなると信じているみたいです。私は彼らに生と死の本当の意味を教え、神様と自分自身を信じることが必要だということを伝えないといけないと思っています。

だから苦しんでいる人たちのために遠くの村まで行って伝道をします。主の教えを知ったら村のみんなの問題が無くなると私は信じています。純粋な思いでこの伝道を死ぬまですることが出来たら、私の人生は成功だと思います。

それからある日、自分の将来について悩んでいた時、瞑想しながら主のことを心の中に描いていました。その時信じられないことが起こりました。とても美しい光の粒が、直接天上界から降りて来て私の魂に触れ、「あなた自身が成功していくための車の車輪になりなさい」と言いました。その後、心の中に絶対に成功するぞという気持ちが湧き上がってきました。私はスーリヤ校で教育を受け真理を学ぶことが出来ました。

でもインドには学校にも行けず真理を知らない子供たちがたくさんいます。私の使命は、夢を心の中に持ったまま、実現できなくて涙を流す子供達の涙を拭いて、勇気とチャンスを与え、彼らの道を開くことです。

私はいつかビルゲイツのようなビジネスマンになって、ビハール州やインド、そして世界中を変えていきたいです。私は必ず主がずっと考え続けて来たユートピアを実現します。私にいつも奇跡のようなチャンスを与えて下さる主エル・カンターレ、そして支えて下さる全ての皆さまに心から感謝致します。

頑張るぞ!ありがとうございました。