『正心法語』を読みながら心を見つめていくなかで、人生が好転する奇跡を体験した方がたくさんいます。もっと詳しく知りたい方のために、『 正心法語 』についてよく寄せられる疑問・質問を、幸福の科学 総本山・那須精舎の津田博樹館長に聞きました。(※取材当時)
(月刊「幸福の科学」369号より転載・編集)

Q1. そもそも『正心法語』って、どういうものですか?

『正心法語』は、幸福の科学で一番大切なお経です。
大川総裁が、根本神霊(こんぽんしんれい)から受けたお経を自動書記で直接つづられたので、お経自体に大きな力が込められています。

「般若心経(はんにゃしんぎょう)」などは、後世に伝えられたお釈迦様の教えを仏弟子たちが翻訳したものですが、そうした伝統的なお経に比べて、『正心法語』の功徳は1万倍以上といわれています。

Q2. 『正心法語』を読むと、どんな良いことがありますか?

心を整えて毎日『正心法語』を読んでいると、神仏の光をいただけるので、心が穏やかになり人間関係が調和していきます。

悪霊の障(さわ)りも受けにくくなるので、病気が治ったり、仕事で成功したりと、人生が好転していくんです。

さらに、死後は天国に導いていただけるので、ぜひ『正心法語』を習慣にしてください。

Q3. どんなときに読むのですか?

基本的には、朝起きて活動を始める前と、就寝の前に読むと良いですが、その時間が無理な方は、特にこだわらなくても大丈夫です。読めるときに、時間を取って読んでください。

その他にも、疲れたときや、大事な仕事の前などに読むと、力が湧(わ)いてきます。病気の方や、困っている方がいるときは、その方の幸福を願って読んであげると良いですね。

Q4. どうやって読めばいいですか?

『正心法語』は、神仏への感謝の心で読みましょう。功徳を求める心が強くなると、逆に、天上界のご指導を受けにくくなってしまいます。見返りを求めず、清らかな心で読むことを心がけるといいですね。

ちなみに、『正心法語』のCDには、強力な除霊の効果もありますから、家の磁場(じば)を整えたい方は、流しておくことをおすすめします。

Q5. 毎日読んだほうがいいの?

そうですね。『正心法語』を毎日読んで信仰を深めていくと、心が調和され、環境の変化が起きても動じない幸福感を持てるようになるんです。完璧主義になりすぎないことが、継続のコツです。

はじめのうちは週に3日しか読めなくても、徐々に、4日、5日と読む頻度を増やしてみてください。3カ月ほど実践すると、習慣化することができますよ。

Q6. 『正心法語』を読むとき、気が散ってしまうのですが、どうしたらいいでしょう?

読み始める前に1~2分ほど深呼吸を繰り返し、心を鎮める時間を取りましょう。すると、『正心法語』を読むのにふさわしい心境になり、集中できるようになります。『正心法語』の内容が解説されている書籍(下記参照)を読んで理解を深めると、自然と集中力も高まります。

また、日ごろから仏法真理を学び、自分の心を正す「反省」をしていると、『正心法語』を読むときに神仏の光をより感じられるようになるので、実践してみてください。

今回、質問に答えてくれたのは・・・

総本山・那須精舎 津田博樹 館長 (※取材当時)
1961年生まれ。早稲田大学卒業。大手精密機器マーケティング会社を経て、91年幸福の科学に奉職。全国の精舎館長などを歴任し、2013年9月より現職。


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『信仰論』
経文の意味や、『正心法語』を使った修行の方法が分かり、理解が深まる一冊です。

『はじめての信仰生活』
入会したばかりの方におすすめ。『正心法語』の功徳についてやさしく学べます。

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