あの世は100%存在する

死んでなくなるのは、肉体だけです。
身体は灰になっても、意識は残ります。
その意識こそ、霊であり、魂であり、心です。

私たちは死後も、生きていたときと同じ「心」を持って生きているのです。

あの世の存在を信じることで、あなたの生き方は、より充実した日々に変わるでしょう。
(※本記事は小冊子「夢人間」2号より転載・編集)

1 人間はもともと霊的な生き物です

「なんとなく感じる」「なにかいる」などの感覚は程度の差こそあれ、誰しも経験があるのではないでしょうか。
目に見えず、手に触れないものを感じられる…。

それは、人間が本当は霊的な存在だからなのです。

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みなさんは、ご自身の霊的感覚に気がつきましたか?
当てはまる項目が多いほど、霊的なものを身近に感じていることになります。

2 人は死ぬとこんな経験をします

それでは、「幸福の科学」だけが教えられる、あの世への旅立ちをお伝えしましょう。

肉体と魂が離れるまで

通夜

心臓の機能が止まっても、約24時間は魂が肉体から、出たり入ったりしている状態が続く。

葬儀

霊子線が切れると本当の死になる。自分の葬儀を見るなどして、「死んだらしい」と分かる。

3 地上を去り、あの世へと旅立つ魂

導きの霊

死者の霊は、四十九日ぐらいまでには、この世を去らなければなりません。各人の守護霊や、自分より先に亡くなっている両親などが、「導きの霊」として迎えにきて、魂は地上を去ることになります。

※魂と肉体は、後頭部から出ている銀色の細い線「霊子線」というもので結びついています。「魂の緒」とも言い、この線が切れるとこの世に戻ることができなくなり、本当の死が訪れることになります。

この世だけがすべての世界ではありません。霊的な世界は確実に存在します。

あの世の存在を断固として否定している人は、自分があの世にいることを理解できません。

いくら、この世に生きていたときに、「あの世などない」と考え、「死ねば一切が終わりだ。真っ暗で、何もなく、何も感じることはない」と思っていた人でも、すべての人に魂はあるので、死ぬと魂が肉体から離れてあの世に行くわけです。

人間は、霊的な存在が肉体に宿ることによって、新しい名前と個性を持ち、人生経験をするために転生輪廻を繰り返しています。

今、徹底的な霊界の証明のために、大川隆法総裁は、地上を去った世界に生きている、かつての偉人や政治家、宗教家などの言葉を、霊言として降ろしているのです。

あの世は確かに存在します。
誰もが例外なく
あの世へと還っていくことになるのです。

参考書籍:大川隆法著『霊界散歩』『真実への目覚め』

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