世界五大陸での講演実績を持つ大川総裁がドイツ・ベルリンで講演

2018年10月7日(日)、ドイツの首都ベルリンのザ・リッツ・カールトン・ベルリンにおいて、幸福の科学・大川隆法総裁の英語による講演会「Love for the Future(未来への愛)」および質疑応答が開催されました。

当日、会場に集まった400名以上の参加者にスタンディングオベーションで迎えられ、大川総裁はにこやかに登壇。
ドイツ語での挨拶ののち、英語での講演を開始しました。

戦後70年の総括 輝けるドイツの未来へ

大川総裁は、「20世紀が戦争の世紀であったとともに、人種間の憎しみの世紀でもあった」と指摘。

ドイツが持つユダヤ人虐殺に対する深い後悔の念について、「もう十分です。これは神の声です。亡くなったユダヤ人たちのことは神に任せてください」と戦後70年を総括し、輝く未来を築く道を選ぶことを勧めました。

新たな「ナチズム」から世界を守る、自由・民主・信仰

また、約1億人のキリスト教徒が属する中国の地下教会に中国政府が加えている抑圧に対して、「イエス・キリストは、涙を流しています」と述べました。

中国が国内のキリスト教会への弾圧を強めるとともに、新疆ウイグル自治区で医療手術の名目で数多くの臓器を摘出し、また、一帯一路という名の帝国主義政策を進めていることについて、「ナチズムのような動き方を見せている」と批判。

中国を最大の貿易相手国とするドイツに対して、「国民が神を信じて人間らしく生きることを認めないような国は、拒否しなければなりません」と伝え、中国に必要なものとして自由・民主・信仰を挙げました。

第三次世界大戦を未然に防ぐために

そして、近い将来、一帯一路政策という名の帝国主義政策を進める中国とアメリカとの間で、第三次世界大戦が南シナ海から始まると予測。

ドイツがロシアと友好を強めることで「人類の未来」が変わるとし、中国の覇権主義に備える日本・アメリカとの連携を深める必要性を述べました。

大川総裁は、日本・アメリカ・ドイツ・ロシアが連携することで、第三次世界大戦を回避する必要性を訴えるとともに、「天なる教師は一人です。神が人々を愛しているが如く、それと同じ生き方をしてください」と語りかけ、ドイツでの初講演を締めくくりました。

続く質疑応答では、参加者からの質問に応じ、以下の論点に言及しました。

フランスにおける伝道のあり方
美と信仰、富との関係
アフリカに真理を広げるためには

参加者からは「とても素晴らしい法話でした。マスターはとても優しく、好印象でした。第三次世界大戦を回避しなければいけない。人々は、もう一度神を信じなければならないという教えが印象的でした」といった感動の声が寄せられています。

本講演「Love for the Future」(英語版・日本語字幕版)は、全国・全世界の幸福の科学の精舎や支部で動画公開されていますので、ぜひお近くの幸福の科学でご覧ください。


会場となったザ・リッツ・カールトン・ベルリン


受付には来場者が続々と並んだ


大川総裁の著書は世界29言語に翻訳されている(写真はドイツ語版)


「Love for the Future(未来への愛)」と題された講演に400名以上が参加した

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