12月16日、全国で「新・教養の大陸」シリーズ第7弾、 『二宮尊徳に学ぶ成功哲学』 が発刊されます。明治の文豪、幸田露伴が少年少女向けに書き下ろした『二宮尊徳翁』を初めて現代語訳化。文豪による尊徳伝の決定版です。さらに露伴の努力に関する随筆や評論を6篇加えて、一冊まるごと自助努力論となっています。

『二宮尊徳に学ぶ成功哲学―富を生む勤勉の精神―』( 幸田露伴/現代語訳=加賀義 著)

「新・教養の大陸」シリーズ最新刊!
『大富豪になる方法』『大富豪の条件』『本多静六の努力論』『江戸の霊界探訪録』『内村鑑三の伝道論』『自分に克つための習慣』に続く第7弾!
二宮金次郎像のモデルはこの本から生まれた
第一章「二宮尊徳」の原典は『二宮尊徳翁』。明治24年に発刊されて大ヒットし、同書の金次郎像の描写と口絵が「薪を背負って歩く金次郎像」を生み、のちに全国の小学校に置かれるようになったという、伝説の尊徳伝の初の現代語訳!
勤倹貯蓄と凡事徹底の精神
尊徳の「積小為大」の貯蓄の精神と勤勉の精神、そして幸田露伴の自助努力の思想が一体化。露伴も尊徳も凡事徹底の体現者であり、 『凡事徹底と静寂の時間』 (大川隆法 著)のサブテキストとしても参考となる一冊です。

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目次
第一章 二宮尊徳
第二章 自助努力で道を切り開け

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