対談「『実戦選挙学入門』―総裁 vs. 裕太―」を公開!(7/28~)

2019.07.31

所要時間:約122分
公開期間:19/7/28~
場所:精舎, 支部, 拠点, 海外

今回の参院選を振り返ると共に、今後の選挙活動の展望を語る!

この度、大川隆法総裁と大川裕太部長による対談「『実戦選挙学入門』総裁vs.裕太」が収録されました。国際社会のなかで漂流しつつある日本の政治、マスコミの問題点を明らかにしながら今後の幸福実現党の戦い方の方向性が示された本対談は、幸福実現党の支持者の方、政治関係者、マスコミ関係者などにおすすめです。

概要

参院選の投開票日から約1週間後の27日、大川総裁と三男の裕太氏(幸福の科学 政務本部 東京強化部長)が対談を行い、選挙戦を振り返りました。

裕太氏は、候補者と共に「日本に迫る国難」を訴え続けた活動を報告しつつ、全体的に「“争点がない選挙”だった」と指摘。大川総裁は、国民の半数が棄権(きけん)したことは「投票型民主主義として失敗に入っている」と述べ、「マスコミを通した間接民主制」の問題点を語りました。

また、本来、選挙戦で議論されるべきだった「香港デモ」「ホルムズ海峡危機」「原発問題」等に触れ、マスコミの世論誘導が、逆に国民を危機的状況に陥らせていることに言及。外交、経済、教育等々、多様な切り口から、日本の課題と指針が語られました。

【Point】

◆大川隆法総裁と大川裕太政務本部東京強化部長による対談

◆日本人が国内ニュースばかりに反応し、世界情勢に疎い理由―マスコミの問題点の数々を指摘する

◆憲法改正勢力が3分の2に届かなかったのはなぜか

◆自民党の韓国輸出問題への対応をどう見るか

◆憲法9条を死守すると、逆に戦争が起きる?

◆今、話題のMMT理論(現代貨幣理論)は正しいのか

◆今回の選挙で躍進した「れいわ新選組」「NHKから国民を守る党」の主張をどう捉えるか

【参加者の声】

・参議院選挙の総括に止まらず国際的な観点の話まであり、とても興味深かったです。(40代男性)

・対談の最後に大川総裁より教えて頂いた「宗教者の強み」を大事にして、これからも頑張り続けます。(30代女性)

拝聴方法

公開された法話・霊言・リーディング等は、全国の幸福の科学でどなたでも拝聴できます。拝聴希望の法話名と公開場所を確認のうえ、お近くの精舎・支部・拠点にお問い合わせください。

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