2021年 新年のご挨拶(幸福の科学理事長 石川悦男)

2021.01.01

2021年 新年のご挨拶 幸福の科学 理事長 石川悦男

【大悟40周年・立宗35周年】ウィズ・セイビア 救世主と共に―

中国発のコロナ禍が蔓延し、人々が「生きる意味」を真剣に求めはじめている今。全世界に向けて伝道を推し進める、幸福の科学の展望を聞きました。

月刊「幸福の科学」No.407より引用・編集

幸福の科学理事長 石川悦男

1957年、栃木県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、野村證券に入社。94年、幸福の科学に奉職。総合本部長、幸福実現党党首、専務理事、精舎館長等を歴任し、2016年7月より現職。


みなさま、新年、あけましておめでとうございます。

今年は、大川隆法総裁が大悟されてより40周年、幸福の科学の立宗35周年、宗教法人設立30周年を迎えます。信者一同、幸福の科学の原点である「全人類救済」「仏国土ユートピア建設」の使命を魂に刻み、感謝を深めてまいりたいと思います。

危機の時代に必要な信仰

今年、幸福の科学は、大きく二つの点から、世界宗教としての使命を果たしていく所存です。

一つは、コロナ禍による貧・病・争の苦しみの解決です。幸福の科学には、悩みへの答えがすべてありますし、信仰の力で免疫力を高め、悪性ウィルスに打ち克っていくことも可能なので、お一人お一人の心に寄り添い、書籍や映画、楽曲など、さまざまな形で仏法真理をお届けしていきたいと思っております。

もう一つは、政治体制の問題です。新型コロナウィルスは、「中国がつくった生物兵器」であると幸福の科学の霊査で判明しています。そのような中国の「唯物論に基づく政治体制」を、神仏は望まれていません。

現在、地球には容易に解決のつかない問題が多発し、まさに危機の時代です。危機の本質は、「人間が真実を忘れている」ということにあります。だからこそ、救世主が降臨され、真実の教えを説いておられるのです。

世界が美しくなるために

大川隆法総裁の法シリーズ最新刊『秘密の法』 には、人間が神仏に創られた魂で、霊界と地上を転生輪廻していることや、人間にはもっと隠された力があることが説かれています。

それを学ぶことで、まったく新しい人生が開けていきますし、心の修行をして仏性が輝きを放つようになると、今まで苦しみに見えていた世界が、「本当に美しい世界」に変わっていきます。一人でも多くの方に、そうした本当の幸福をつかんでいただきたいと願っております。

今、危機の時代ではありますが、幸福の科学には希望があります。「ウィズ・セイビア(救世主と共に)」を合言葉に、未来を拓いてまいりましょう。

救世主の直説金口を味わう―

『秘密の法』法話DVD・CD【DVD5巻・CD6巻】

大川隆法総裁の法シリーズ最新刊『秘密の法』に収められた5つの御法話が、DVD・CDで学べるセットです。活字では味わえない、霊的バイブレーションに満ちた言魂から、御法話に込められた地球神の御心を深く感じることができ、『秘密の法』の理解が一層深まります。

・自宅で常に、法シリーズのCDをかけています。毎日聴いていると、心が穏やかになるので、我が家の“家庭円満の秘訣”です!(神奈川県・主婦)

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