2022年 新年のご挨拶(幸福の科学理事長 石川悦男)

2022年 新年のご挨拶 幸福の科学 理事長 石川悦男

「地球を護る者の声」を日本、全世界に伝えます―

コロナ禍、天変地異、 全体主義国家・中国による侵略―。これらの危機を乗り超える指針が説かれた、大川隆法総裁の『メシアの法』 の発刊の意義と、 教団の方針を伺いました。

月刊「幸福の科学」No.419より引用・編集

幸福の科学理事長 石川悦男

1957年、栃木県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、野村證券に入社。94年、幸福の科学に奉職。総合本部長、幸福実現党党首、専務理事、精舎館長等を歴任し、2016年7月より現職。


みなさま、新年、あけましておめでとうございます。

今年、幸福の科学は、 『メシアの法』を日本と世界の隅々にまでお届けすることに、最善を尽くしてまいります。

1つ目の方針は、最も大切な「愛の精神」を広めることです。それは、愛の神エル・カンターレを信じていることの証明として、一人ひとりが「与える愛」の実践をしていくということです。

2つ目は、世界中に政治・経済の混乱や天変地異が続き、唯物論的な科学至上主義による発展に限界が見えている今、宗教の本道に立ち返り、「心の成長の可能性」を訴えていくことです。

3つ目は、中国等の全体主義国家による世界の侵略に対して、「自由・民主・信仰」の価値観を持つ人々が立ち上がり、それを止めなければいけないということです。

現代のメシア降臨の理由

今年、 『メシアの法』 が発刊された理由は、メシア(救世主)が現れなくてはならないほど、地球が危機に瀕しているからです。本書の帯に「地球を護る者の声」とありますが、現代のメシアとして、35年以上に渡り世界的な救済運動を展開されているのが、地球神エル・カンターレ、大川隆法総裁です。

本書では、地球神を宇宙から支援しておられる〝宇宙存在の声〟が降りていることも伝えられていますが、大川総裁は、従来の歴史上のメシアを超えた、最大のメシアであられます。

また、幸福の科学では実際に数多くの奇跡が全世界で起きており、それだけ強力な霊的支援を天上界から受けている宗教です。主への祈りによって、主の愛が毎日降り注いでいることを実感していただきたいと思います。

愛の精神を広めよう

2月には、大川隆法総裁製作総指揮・原作の映画「愛国女子―紅武士道」 が公開されます。本作は、日本に迫っている政治的な危機を伝え、愛国心の重要性を訴えるとともに、日本文明を創られた天御祖神という神の存在を伝える重要な映画です。

「自分の国を自分で護らずに、他国に護ってもらえればよいと考えているだけで本当によいのか」を日本人に問いかけ、神への信仰や愛がなければ、国を護ることはできないという真の武士道精神を伝えたいと思います。

最後に、「現代のメシアである大川隆法総裁から発されるメッセージを素直に受け止めてください」と切に申し上げます。

そして、共に「神の愛の精神」を全世界に広げてまいりましょう。

地球を護る者の声―

『メシアの法』―「愛」に始まり「愛」に終わる―

救世主が、いま日本に降臨している。「真理」と「幸福」を説き明かしている。
そして、世界の混乱を終わらせようとしている。待望のメシア降臨を告げる「法シリーズ」最新刊。届け――あなたへ。全世界へ。

【目次】
第1章 エローヒムの本心
第2章 今、メシアが語るべきこと、なすべきこと
第3章 メシアの教え
第4章 地球の心
第5章 メシアの愛

映画『愛国女子―紅武士道』

今こそ、この国に武士の精神を――。

悠久の歴史の中で、奇跡的ともいえる伝統や文化を育んできた日本。その源流には、天御祖神より伝わる「武士道の精神」があった――。
内憂外患の日本を、亡国の危機から守ろうとする若者たちが、正義のために身命を賭して戦う姿を描いた映画が2月に公開。現代の日本へ、「国を愛する心とは何か」を問いかけます。

公開日:2022年2月18日
公式サイト:
映画『愛国女子―紅武士道』公式サイト (hs-movies.jp)