エル・カンターレ祭って何だろう?

幸福の科学では、毎年12月、1年の感謝を主エル・カンターレに捧げる「エル・カンターレ祭」を執り行っています。

エル・カンターレ 」とは、幸福の科学の信仰の対象であり、地球のすべての神々を統べる”地球神”です。人類を創造した神であり、イエス・キリストや、モーセや、ムハンマドを地上に送り、彼らを通して人類を導き続けた存在です。主エル・カンターレは、現在、大川隆法総裁としてこの地上にお生まれになり、世界の混乱や宗教対立に終わりを告げ、人類を救うために活動され続けておられます。

こんな歴史があった「エル・カンターレ祭」!

毎年、「エル・カンターレ祭」は全世界各地で催されています。

その始まりは、1991年12月26日。東京ドームを本会場として祭典が執り行われ、大川隆法総裁から「新世界建設」と題した講演を賜りました。
幸福の科学の立宗5年目にあたる1991年の締めくくりとして、「エル・カンターレ聖夜祭」が開催され、多くの信者が集って感謝を捧げたのが、現在の「エル・カンターレ祭」の始まりだったのです。

いまや世界中に信者を持つ幸福の科学にとって、一人ひとりの感謝が結集される「エル・カンターレ祭」は、今後ますます重要さを帯びた祭典となることでしょう。

「その日、世界がひとつになる。」

2011年は20回目の「エル・カンターレ祭」にあたり、 さいたまスーパーアリーナを本会場として祭典が執り行われ、全世界3,500カ所に衛星中継される ことが決定しました。

さらに、その祭典の中で、大川隆法総裁より講演を賜ることになりました。
講演の演題は、「エル・カンターレ信仰入門」です。

大川隆法総裁は、これまでに1,600回以上の法話を説かれていますが(2011年11月現在)、一度も原稿を作ったことがありません。その身ひとつで演台に立たれ、目の前の人々と、衛星中継で見ている人々、さらには3,000年も先の未来の人々のためにまで必要だと思われたことをお話しされています。そして、お話されているだけではなく、目には見えませんが、生命をけずって霊的な光を発信し続けてくださっているのです。

2011年の『エル・カンターレ祭』のテーマは、

その日、世界がひとつになる。
人種の違いを超えて、国境を超えて、あらゆる思想・宗教の壁を超えて-。
12月6日、世界は奇跡で結ばれる。

2011年エル・カンターレ祭のご案内

このテーマを胸に、12月6日は私たち信者の心を一つにし、主エル・カンターレへの感謝を捧げさせていただきましょう。

また、まだ幸福の科学の信者になっていない方は、ぜひこの機会に信者になり、会場に集って、ともに感謝を捧げてまいりましょう。

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