2019年春の供養大祭開催のお知らせ

2019.03.14

春の供養大祭

幸福の科学の供養大祭は、地球神、主エル・カンターレの救いの御光が、あの世に旅立った故人に臨み、高級諸霊の導きが得られる奇跡の大祭です。ぜひご参加ください。

死は永遠の別れではない

「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント

死は悲しいものです。しかし、これは、仏教の根本である「諸行無常」なのです。「生老病死」と言われるように、人は、生まれ、老い、病にかかり、死ぬのです。これは真理であって、変えることはできません。老いを止めることも、死を避けることも、誰にもできないのです。これは宇宙の真理なのであり、そうである以上、人は、その真理に従って生き、そして、地上を去っていかなければなりません。死は、肉体人間にとっては確かに悲しいことではありますが、霊的な目から見れば、あの世への旅立ちであって、本来の世界に還ることです。この世の生活は、外国の学校に留学しているようなものであり、留学が終わって本国に還ることが死なのです。死を悲しむのは霊界を知らないからでもあります。

世間では、「死は永遠の別れであり、死ぬと、もう会えない」と言いますが、そうではありません。先祖(故人)が天国に還っている場合は、原則として、「あの世での修行が、さらに進みますように」という気持ちで供養をし、毎年一回か二回、近況を報告すればよいと思います。一方、先祖(故人)が地獄に行っている場合は、地上の人が修行を積み、ある程度の法力を持っていれば、懇々と説教をして救うことができます。

それでは、天国は、どのような所なのでしょうか。みなさんの人生で、もっとも幸福だった時代を思い出してみてください。その時代の幸福な感覚が、天国の状態だと考えてよいのです。タンポポや菜の花が咲き、ヒバリやモンシロチョウが飛ぶと、「もうすぐ春が来る。うれしい」という、春の予感がするでしょう。あるいは、新学期になると、「上の学年へ上がれる。新しい友達ができ、新しい教科書がもらえる。うれしい」という感じがあるでしょう。それが天国の感覚なのです。

春の先祖供養大祭

開催概要

◆日時:2019年3月16日(土)~24日(日)

※開催日時は精舎によって異なります

◆場所:全国の精舎

◆内容: 「総本山・先祖供養経」「愛念供養祈願」による供養を執り行います。

「総本山・先祖供養経」 :仏陀の偉大な御光が臨み、先に旅立った方に救いの道が開かれます。個人供養のみとなります。

「愛念供養祈願」 :愛する故人に感謝の思いを届け、あの世での幸福な生活を祈ります。「個人名」での供養となります。

◆参加対象:どなたでもご参列いただけます

※詳細は、 各精舎 までお問い合わせください。

春の幸福供養大祭

開催概要

◆日時:2019年3月24日(日)~26日(火)

※開催日時は支部によって異なります

◆場所:全国の支部

◆内容: 仏説・願文『先祖供養経』、仏説・願文『愛児・水子供養経』による供養を執り行います。

仏説・願文『先祖供養経』 :故人や先祖に仏の法を伝え、”光の国”に導きます。「個人名」でも、「〇〇家」でもお受けいただけます。

仏説・願文『愛児・水子供養経』 :天に召されたわが子や、流産・死産した愛する故人に赤子の霊に救いの光が臨み、楽しく幸福な世界に導かれます。

◆参加対象:どなたでもご参列いただけます

※詳細は、 各支部までお問い合わせください。

関連記事

関連書籍

映画公開情報