2021年大悟祭のご案内

(最終更新:

主の大悟40周年に思いをよせて

1981年3月23日は、当時24歳の大川隆法総裁が、天上界から最初の啓示を受けて大悟された日です。
すでに1000回を超える霊言収録の"原点"となったこの日に、心からの感謝を捧げる式典を開催します。

2021年 大悟祭

支部:3月21日(日)~23日(火)

精舎:3月20日(土)~23日(火)

対象:信者および未会員の方

※ 精舎では「悟り向上祈願」「精進必達祈願」をお受けいただけます。
『精進必達祈願』(通常は、総本山・日光精舎、中国正心館、千葉正心館限定)

詳細は、お近くの幸福の科学 にお問い合わせください。

大悟40周年記念として、大悟祭より会内経典『詩集 Leftover―青春のなごり―』が頒布されます。 大川総裁の高校・大学時代に綴られた「秘蔵」の詩篇集です。

反省、霊的覚醒で臨んだ「イイシラセ」

高校卒業後、大川隆法総裁は東京大学法学部に進学し、夜を日に継いで勉学に打ち込みました。

勉強の範囲は、法学、政治学のみならず、社会学、歴史学、哲学、社会思想史、経済学、経営学、自然科学、国際関係論、さらに洋書の原書購読にまで及びました。

さまざまな学問領域を納得いくまで学び、人類の叡智として光を放っているものは何であるのかを徹底的に探究しました。

そこには、「諸学問の統合をしたい」という志があったのです。

大悟の半年ほど前から、大川総裁は内省的感覚が非常に強くなり、過去の人生の思いと行いについて反省を重ねていました。やがて、1980年12月頃から、霊的覚醒の予感を抱くようになりました。

そして、大学卒業が目前に迫った1981年3月23日の午後2時過ぎ、「イイシラセ、イイシラセ」と「福音」を告げる自動書記が始まりました。ついに、「大悟」の瞬間が訪れたのです。

大川総裁が語る「大悟の瞬間」

一九八一年三月二十三日、春の陽射しがやわらかい午後、私にとっては、とても気分のよい日でした。学生時代を含めて過去の自分の反省をし、未来の人生設計を考えていました。(中略)
ところが、突然、自室の中に目に見えないものの気配を感じました。そして誰かが自分に話しかけようとしているという気持ちに打たれ、急いでカードと鉛筆を用意しました。すると、鉛筆をもつ私の手が、まるで生きもののように動きはじめ、「イイシラセ、イイシラセ」とカードに何枚も書きはじめたのです。そして、「おまえは何ものか」とたずねると「ニッコウ」と署名します。日蓮六老僧の一人、日興による自動書記だったのです。
私は驚きました。私自身は、日蓮宗には全くかかわっておりませんでしたし、「イイシラセ」というのは、キリスト教的にいうと「福音」ということですから、何らかの霊的覚醒の瞬間が訪れたことを直感しました。

『太陽の法』より)

(この記事は会内経典『30周年記念誌 地の果てまでも伝道せよ。』から引用・転載をしています。)

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