【マドリード国際映画祭】外国語映画部門・最優秀監督賞を受賞!―映画『世界から希望が消えたなら。』―

2019.08.23

10月18日(金)公開の映画『世界から希望が消えたなら。』が、マドリード国際映画祭にて最優秀監督賞を受賞!

映画『世界から希望が消えたなら。』(10/18公開予定)が、マドリード国際映画祭にて最優秀監督賞を受賞いたしました!
本作は、8月9日(金)~8月17日(土)に開催されたスペインのマドリード国際映画祭で、外国語映画部門にて最優秀監督賞と最優秀作品賞の2部門にノミネートされていました。

赤羽博監督コメント

大変光栄です。ありがとうございます。この作品に出会えるきっかけとなった大川隆法製作総指揮に感謝し、スタッフ、キャストの皆さんにも感謝の気持ちを伝えたいと思います。セリフひとつで人生観を変える力が映画にはあります。観客の人々の未来への心の指針をどこに向けたら良いか参考になれば幸いです。

主演 竹内久顕コメント

世界中の映画を愛する人が集ったマドリード国際映画祭において、外国語映画部門の最優秀監督賞を受賞でき、大変感動しています。スタッフ、キャスト、そして大川隆法製作総指揮へ心からの感謝を捧げます。この映画は、みなさんの人生に奇跡を起こす映画だと思います。一人でも多くの方々に観ていただければ幸いです。

マドリード国際映画祭では、外国語映画部門として、2017年に『キセキの葉書』(ジャッキー・ウー監督)で最優秀監督賞と、主演・鈴木紗理奈氏が最優秀主演女優賞を受賞。2018年には、同じく外国語映画部門で、『ウスケボーイズ』(柿崎ゆうじ監督)が最優秀作品賞と、主演・渡辺大氏が最優秀主演男優賞を受賞しました。そして今年、『世界から希望が消えたなら。』 が最優秀監督賞を受賞したことにより、日本映画はマドリード国際映画祭で3年連続受賞という快挙を成し遂げました。

公開前に既に5つの賞を受賞!

本作は、今回のマドリード国際映画祭受賞の他にも、既に4つの国際映画祭にて受賞を果たしています。

〇バルセロナ国際映画祭(スペイン)にてカステル賞を受賞
〇インディ・ビジョンズ映画祭(アメリカ・バージニア州/毎月開催)にて、7月度の賞を受賞
〇ダイヤモンド映画祭(イタリア/毎月開催)にて、7月度の賞を受賞
〇フローレンス映画祭(イタリア・フィレンツェ)にて、長編部門名誉賞と脚本賞の2冠達成

10月18日(金)の公開が待ち遠しい作品です。