教え

幸福の科学 大川隆法総裁の教えは、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」の3つに集約されます。

「愛」の教えとは、「自分がいかに愛されるか。何をしてもらえるか」ということを考えるのではなく、「自分がいかに人を愛してきたか。愛を与えるか」を常に心に描いて実践することです。「悟り」とは、「あの世に持って還れるものは心しかないということを自覚して、心を磨き高める努力をする」ということです。「ユートピア建設」とは「愛と悟りによって、社会をより良くしていくこと」です。

現在までに法話・講演数は2,500回を超え、愛と悟りとユートピア建設をベースに、宗教的真理をはじめ、人生論、仕事、経営、歴史、国家論、霊界、宇宙、さらには、政治・経済に関する具体的なオピニオンなど、多様な教えを説かれています。

その多くは書籍化され、経典・書籍の発刊点数は全世界で2,100書を超えます。

なお、2009年以降は数多くの公開霊言シリーズも発表。
霊言とは、霊人や守護霊の思いを大川隆法総裁の肉声を通して明らかにするもので、各国要職者の守護霊や過去の宗教家などの魂を呼び出し、その本心を探究されています。

大川隆法総裁は、すべての国家、民族を幸福へと導くために、今日も教えを説き続けています。

基本教義は「正しき心の探究」と「四正道(愛・知・反省・発展)」

幸福の科学の基本教義は、「正しき心の探究」と、その実践編である「幸福の原理」(愛・知・反省・発展の四正道)です。

愛 自分から愛を与えていく

愛 無償の愛を与える

「奪う愛は偽物の愛、愛を与えることで幸せになれる」という教えです。この教えの実践だけでも、天国への道が開けていきます。

知 人生の問題を解く智慧を得る

知 仏法真理を学ぶ

霊的人生観など、この世とあの世を貫く霊的知識、智慧を獲得する教えです。人生の試練を乗り越えていくことができます。

反省 天上界につながる心を取り戻す

反省 思いと行いを正す

「反省によって過去の積みを消すことができる」という教えです。光り輝く仏の子としての、本当の自分を取り戻すことができます。

発展 この地上をユートピアに

発展 成功・繁栄する

自分の幸福感を広げつつ、地上をユートピアに変えていく教えです。積極的な思考で、個人や企業の成功と国家繁栄を実現します。

特徴的な教え

上記のほかに、大川隆法総裁が説かれる幸福の科学の特徴的な教えをご紹介します。

仏性 人間は尊い仏の子

人間にはみな仏(主エル・カンターレ)と同じ光、仏と同じ性質「仏性」が宿っているという考え方です。国籍や肌の色の違い、民族の違いはあっても、私たちは唯一なるものから分かれてきた兄弟であり姉妹です。一人ひとりが尊い仏の子としての存在であり、幸福になるべき存在です。

人生は一冊の問題集

人はこの世に生まれてくるときに、自分だけの「人生のミッション」を果たすため、自分専用の「一冊の問題集」を作って、生まれてきます。いま、悩んでいる事も、限界の壁も、実は『自分の問題集』の1ページ。「人生の問題集」は人の数だけありますが、唯一共通のルールは「自分の問題集は、自分の努力で必ず解ける」ということ。大川隆法総裁の教えは、その問題集を解くためのヒントに満ちています。

霊的人生観 永遠の生命と転生輪廻

目には見えない世界、霊界やあの世がある、という考えに基づいた人生観のことです。人間の本質は、同じ仏の光から分かれ、永遠の生命を与えられた霊・魂であり、自らの魂修行と地上ユートピア化を目的に、様々な国に幾度となく生まれ変わり(転生輪廻)をくり返しています。

愛の発展段階説 愛と悟りを融合する思想

愛にも悟りの段階、高さがあるとし、「愛する愛」「生かす愛」「許す愛」「存在の愛」の4段階の愛を修行の対象としています。愛する愛とは、家族などへの隣人愛のことです。生かす愛とは、指導者の愛のことです。許す愛とは、善悪を超えた宗教的な愛のことです。存在の愛とは、人類史にそそり立つ偉人の愛のことです。

仏の計画 文明創造の秘密

人類の歴史は仏の計画のもと、お釈迦さま(仏陀)やキリスト、ムハンマド、孔子など、天上界から派遣された神々を中心に、天使や菩薩たちの活躍によって、つくられてきました。さらに大川隆法総裁は、文明創造の秘密のみならず、宇宙の成り立ち、地球系霊団の創設、人類の創造の秘密などについても明かされています。

多次元霊界 悟りに応じた次元構造

あの世には、生きていたときの思いや悟りに応じた階層(次元)があります。次元が高くなるにつれて、仏や神が住む世界に近づきます。四次元幽界、五次元善人界、六次元光明界、七次元菩薩界、八次元如来界、九次元宇宙界などがあり、九次元にはお釈迦さま(仏陀)やイエス・キリストなどの救世主が存在します。

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