地獄も知らないで…―大川隆法総裁 心の指針212―

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大川隆法総裁の書き下ろしである「心の指針」は、幸福の科学の布教誌月刊「幸福の科学」で連載されています。全国の支部でもポスターを掲示しており、幸福の科学の毎月の顔として、世間でも広く知られています。

月刊誌で心の指針を読みたい方は、月刊「幸福の科学」2022年8月号でもご覧いただけます。

今月の「心の指針」では、この世で高い立場にあっても、「魂や、天国、地獄」を知らずに欲望を追い求めて生きた人は、その愚かさゆえに死後は地獄に赴くことが示されました。本指針をより深く学ぶヒントを、小林早賢常務理事に伺いました。

小林早賢 (こばやし そうけん)

幸福の科学 常務理事 兼 総合誌編集局長 兼 「ザ・リバティ」編集長

1958年、長野県生まれ。東京大学経済学部卒業。旧通商産業省を経て、91年、幸福の科学に奉職。2020年3月より現職。月刊「ザ・リバティ」編集長として、大川隆法総裁の政治経済、外交等の指針に基づくオピニオンを発信している。

善悪の本当の基準とは

今月の指針を拝読して、私が一番感動したのは、「善悪が分かるということは、天国的か地獄的かが分かるということだ」という仏言です。これは、物凄く奥が深いお言葉です。

一般的に「善か悪か」は、“世間の常識”や“他人の目”で決めることが多いでしょう。しかし大川隆法総裁は、人間が死後「天国に行くか地獄に行くか」は、本人の「心の状態」で決まると説かれています。

要するに、天国的な心で生きてきた人は天国へ、地獄的な心で生きてきた人は地獄へ赴くわけです。ですから本当に問われるべきは、「あなたの、その心と行いは、天国に通じていますか、 地獄に通じていますか」ということになります。

こうした霊的真実は、「天国地獄がどんな世界か」という霊界の全貌と、「こういう心で生きると、こういう世界に還る」という「因果の理法」を見抜ける人でなければ説けません。

つまり、それは現成の仏陀であり、その方が今、法を説き、3000書を超える書籍を出しているという奇跡が、実際に起こっているのです。

天国と地獄の違いを学ぼう

大川総裁は、悟りに伴う霊能力により、人々の「心の状態」を鏡に映すように明らかにされています。

一年程前、大川総裁が、”知の巨人”と評されたジャーナリストの霊を呼び、語らせたところ、表の顔とはかけ離れた”裏の本音”が露(あら)わになったことがありました。また、”名宰相”や”碩学(せきがく)”と言われた人々が、その考えの誤りゆえに、地獄に堕ちていることも判明しています。

そのように、国や世界に影響を与える立場にいる人は、死後、「指導者としての善悪」も問われますが、彼らの仕事が「神の正義」から観て「善か悪か」を示せるのも、現代のメシアである大川総裁しかおられません。

現代人は神様仏様を忘れ、地獄に行く人も多いと言われていますが、心の中では人生の意味や霊的世界を求めている方も数多くおられます。ぜひ大川総裁の書籍を読んで、天国地獄の違いを学んでみてください。


本内容は、月刊「幸福の科学」第426号より転載し、編集を加えたものです。

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