政治に宗教が必要な理由

日本では「国家が神道と結びついて、悲惨な戦争を起こした」「その教訓を学び、宗教と政治は結びついてはならない」と考えている人が多いのが現状です。

しかし、「政教分離」とは「宗教団体が政治に参入してはいけない」という意味ではありません。

日本国憲法は、「結社の自由」「言論・出版の自由」「職業選択の自由」を保証しており、宗教家が政治家になることも、宗教が政党を立ち上げることも認めています。

政教分離とは、戦前の日本政府が国家神道と結びついて一部の宗教を弾圧していたことから、そういうことが二度と起こらないように、「国家が宗教を弾圧してはならない」という意味でつくられたものであり、「国家権力から宗教を守る」というのがその主旨です。

では、政治に宗教は必要なのでしょうか。もし、政治から宗教を完全に排除したら、一体どうなるのでしょうか。本特集では、大川隆法総裁の説法をもとに、「政治に宗教が必要な理由」をご紹介します。

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