ベナンの孤児院にてHappy Science書籍、教科書、学費支援を実施

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西アフリカ・ベナン支部管内にあるロコサ孤児院は、「親のいない子供たちが学校に通えるように」と願う幸福の科学の会員が2006年に設立した施設で、国の支援もなく自費にて運営しています。
孤児院には、1歳から3歳という早い時期に、父親か母親のどちらかが亡くなったり、あるいは、社会的理由で捨てられたりした子供など、52人の幼少から高校生までの孤児たちがいます(ベナンでは、「上の歯から先に生えてきた子供は、呪われている」という迷信があり、親に殺されてしまったり、また殺すに忍びなく、孤児院に預けられたりすることもあるそうです)。

この度、「HS・ネルソン・マンデラ基金」より、Happy Scienceの仏語書籍約50冊の寄贈とともに、中高生の孤児24名に対し、教科書や1年分の学費支援をさせて頂きました。ベナン支部の会員有志からは、食糧や衣類等の寄付も寄せられました。セレモニーでは、ザヌー支部長より、「HS・ネルソン・マンデラ基金」の理念が語られ、支援を受けた孤児たちは「貧困から人々を救う人材へと成長していこう」と誓っていました。「日本の皆様が、貧しい孤児院に住む子供たちの仏性を信じて、支援してくださることに感謝致します。」とザヌー支部長から御礼の言葉が届きました。また、支援を受けた生徒の一人は「魂の糧を頂き、感謝で一杯です。主を信じ、必ず、自分の人生を、そして、この世界を変えていけると信じています。」と語っていました。

支援を受けた孤児たちからの喜びの声

ジャネットさん(14歳)

「エル・カンターレに感謝致します。この瞬間は、私にとってかけがえのない瞬間です。私は孤児として生まれ、誰に対しても、怒りの心を持って生きていました。私はHappyScienceに出会えて、とても幸せです。マスターオオカワは、「怒りは人生における心の毒である」と教えてくれました。HappyScienceは、最高の宗教です。この教えは、世界の隅々にまで、宣べ伝える必要があります。私は、本当に宗教的な人間になりたいです。HS・ネルソン・マンデラ基金を通じた皆様方の努力を祝福致します。あなたがたは天使です。主エル・カンターレの祝福が皆様に臨み、皆様とご家族が幸福になりますように。私たちは一体です。皆様の後に続いて努力していきます。」

ヴィヴィアンヌさん(15 歳)

「私は、HappyScienceに出会う前には、この地上に、見返りを求めずに与える愛を実践できる人々がいるということを、信じることはできませんでした。しかし、毎日、正心法語を唱和していると、アフリカの問題は、愛の欠如であることが、徐々に、理解できました。HappyScienceに出会い、人生で主の教えを実践できるなんて、私はとても幸せです。以前まで、私は学校の勉強についていけませんでした。ノートも鉛筆も買えなかったからです。私は、いつも学費が払えず、クラスからつま弾きにされていました。Happy Science は私の王子さまです。主のご加護に感謝します。私は、『サクセスNo.1 塾生心得』を日々の生活の中で思慧し、実践していくことを誓います。将来、大学を卒業したら、私HappyScienceの職員になりたいです。地上を去るまでに、たくさんの人々を救っていきたいです。」

幸福の科学グループではこれからも、世界各国で支援活動を続けていきます。

「HS・ネルソン・マンデラ基金」は、みなさまから寄せられた寄付により、人種差別、男女差別、カースト差別、貧困や政治弾圧などに苦しむ世界中の人たちに、教育や治療の支援を通して、希望に満ちた未来を創るための活動を行う、幸福の科学グループ内の基金です。

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