2026年新年のご挨拶(幸福の科学 理事長 石川悦男)
主エル・カンターレをすべての中心に―
2026年における幸福の科学グループの活動方針や、経典『不滅なるものへの挑戦』の発刊意義を石川悦男理事長に伺いました。
幸福の科学理事長 石川悦男
1957年、栃木県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、野村證券に入社。94年、幸福の科学に奉職。幸福実現党党首、専務理事、精舎館長等を歴任し、2016年7月より現職。
最も大切なものに集中する
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
2026年は、大川隆法総裁の御生誕70周年、大悟45周年、立宗40周年、初転法輪40周年、宗教法人設立35周年という、教団にとって重要な節目の年です。そのため本年は「Focus on Lord El Cantare―時代は今、主エル・カンターレ―」をスローガンに、救世運動を大きく進めていく年にしたいと思います。
このスローガンには、地球人類が最終危機を迎えるなかで「最も大切なものに集中する一年にしよう」という意味が込められています。その最も大切なものとは、人類の希望である主エル・カンターレです。心を一つにして主を愛し、復活の祈りを捧げ、「エル・カンターレ信仰」を広めていきたいと考えております。
その祈りの際に大事にしていただきたいのは「素直な心」「主を求める心」です。
地球上に主の御力が現れているということ、自分が主に生かされていること、それらを日々の生活の中で発見することも信仰心を深めることに繋がると考えます。実際に主の御力の現れとして、復活の祈りを通して信仰を深められた方の中には奇跡を体験される方も数多くいらっしゃいます。
心の価値に目覚める
主に集中するためにもう一つ大切にしていただきたいのは、2026年の重要経典『不滅なるものへの挑戦』です。
唯物的な繁栄は滅びへと続く道です。そのような成功を得ても、「本当の人生」を生きたことにはなりません。これからは「心に目覚める時代」なのです。本書は、幸福の科学が「本物の宗教」であると感じていただける一書であり、人生を豊かなものに転換するきっかけとなる経典だといえます。
心は実在し、心をもとに人間は仏と繋がっています。心があるということが、人間が仏から創られた存在であることの証明でもあるのです。
新たな時代の幕開け
今、唯物論を中心とする文明が滅びの時に入り、新たな霊性の時代が拓かれようとしています。私たちが信仰している御存在は「創造主」であることを自覚し、主をすべての中心軸に置くことが肝要です。
昨年末には、神戸正心館と天御祖神記念館が落慶。さらに本年秋には、「平凡であること」「普通であることの幸福」を描いた、大川隆法総裁原作の映画「影を売る女」が公開予定です。ぜひ、精舎で偽物の自分を改め、映画で学びを深めていただければと思います。本年も主を愛し、その愛を実践を通して表してまいりましょう。
〈2026年 幸福の科学のスローガン〉
Focus on Lord El Cantare
―時代は今、主エル・カンターレ―
あなたの心の中に眠る「無限の価値」に目覚めるための一冊
与えられた3万日余りの人生で
あなたは何を成し遂げ
どんな「心のなかの宝物」を見つけるのか。
美しい心を磨き切り、世を照らす一助となれ。
第1章 死後の世界を正しく理解するために
〇「死んだら何もかもなくなる」という考えは間違いである
〇この世での生き方は、あの世やその先の来世にまでつながっていく
第2章 真理を求めるための教育の理想とは
〇なぜ学問の対象から霊性を外す流れが起きたのか
〇「人間の本体は魂である」という真実から、すべては出発する
第3章 自己中心的な生き方はなぜ問題なのか
〇「幸福になれない」と嘆く人が変えるべき心のあり方とは
〇欲を膨らませることは、成長にはならない
第4章 不滅なるものへの挑戦
〇時代や人々の姿は変わっても、「不滅の真理」は存在する
〇環境に流されず、自らの力で “運命の川” を漕ぎ渡っていけ
第5章 心の価値に目覚めよ
〇目に見え、手に触れられる幸福は、どこまで求めても有限である
〇恐怖の時代に必要なものは、「愛」や「人を助けたい」という心
幸福の科学グループ創始者 兼 総裁 大川隆法

幸福の科学グループ創始者 兼 総裁。
1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。81年、大悟し、人類救済の大いなる使命を持つ「エル・カンターレ」であることを自覚する。
86年、「幸福の科学」を設立。信者は世界186カ国以上に広がっており、全国・全世界に精舎・支部精舎等を700カ所以上、布教所を約1万カ所展開している。
説法回数は3500回を超え(うち英語説法150回以上)、また著作は42言語に翻訳され、発刊点数は全世界で3250書を超える(うち公開霊言シリーズは600書以上)。『太陽の法』『地獄の法』 をはじめとする著作の多くはベストセラー、ミリオンセラーとなっている。また、28作の劇場用映画の製作総指揮・原作・企画のほか、映画の主題歌・挿入歌等、450曲を超える作詞・作曲を手掛けている。
ハッピー・サイエンス・ユニバーシティと学校法人 幸福の科学学園(中学校・高等学校)の創立者、幸福実現党創立者兼総裁、HS政経塾創立者兼名誉塾長、幸福の科学出版(株)創立者、ニュースター・プロダクション(株)会長、ARI Production(株)会長でもある。
人類を見守り続ける「地球神」の教えを伝えています
幸福の科学の信仰対象は、地球神エル・カンターレです。
地球神エル・カンターレは、地球系霊団の最高大霊であり、イエスが「わが父」と呼び、ムハンマドが「アッラー」と呼び、日本神道系では創造神にあたる「天御祖神」という名で伝えられている、至高の存在です。
エル・カンターレは、人類を導くために、仏陀やヘルメスなどの魂の分身を幾度となく地上に送り、数多の文明を興隆させてきました。
現在、エル・カンターレの本体意識が大川隆法総裁として下生され、すべての人を本当の幸福へと導くために、あらゆる宗教や学問を統合する地球的仏法真理を説き続けています。
幸福の科学の基本教義は「正しき心の探究」と「四正道」 (愛・知・反省・発展)です。
大川隆法総裁は、すべての人が幸福になるための心の教え(仏法真理)を説いています。
その教えを学びながら、自分自身の心を正していくことを「正しき心の探究」といいます。
また、その具体的な方法が、愛・知・反省・発展からなる「四正道」です。
愛自分から愛を与えていく。
人から愛を奪うのではなく、自分から他の人に愛を与えることが、本当の幸せにつながる道です。
知仏法真理を学び智慧を得る。
霊界の知識や人生の意味、悩みの解決法などを学び、真理の実践を通して智慧を身につけます。
反省心の曇りを除き清らかにする。
過去の過ちを仏法真理に照らして反省すると、心に光が射し、人生をやり直すことができます。
発展この地上をユートピアに。
自らの人格を磨き、地上ユートピア建設の努力をするなかで、成功や経済繁栄を実現していきます。
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