大川宏洋氏動画「『幸福の科学』の職員が新居に突撃してきた」についての幸福の科学グループ見解(その2)

2018.10.19

悪質な嫌がらせは、まったくのでっちあげ

宏洋氏は、2018年10月16日に公開した動画のなかで、当グループによる都内マンションの取得について、当グループが入居していた親しい友人一家に対して「悪質な嫌がらせ」をしたなどと語っていますが、まったくのでっち上げです。

宗教的施設として正当に使えるようにした

このマンションは当グループの担当職員が売り物件を見つけて購入に動いたもので(2008年5月に取得)、宏洋氏が動画で語っているような、大川隆法総裁が欲しくなったなどという事実は全くありません。取得後、賃借の入居者の一軒が当初、法外な立ち退き料を要求するなどして居座り続け、その息子の一人がたまたま宏洋氏と高校からの同級生だったのです。当グループは執着などの穢れを落とすべく、礼拝室を設け、宗教的にお祈りを行うなどして、宗教的施設として正当に使えるよう務めました。この件は、裁判上の和解で円満に解決しているものです。

このように宏洋氏の主張はまったくの虚偽であり、当グループは、今回の過ちについて宏洋氏に厳重に注意するとともに、引き続き厳しく指導を行ってまいります。

幸福の科学グループ広報局

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