本動画では、100年前にイギリスで実際にあった「霊界通信」の記録をご紹介します。
0:00 オープニング
0:22 リアルすぎる夢
1:24 叔父リッキー霊とのファーストコンタクト
3:30 霊界の学校
7:37 ワード ついに霊界探訪へ
9:53 霊界と地上の中間「夢幻境」
11:59 地獄の最下層から上がってきた軍人
14:50 まとめ
霊界の学校、夢幻境、そして地獄まで……。
死後1週間で叔父が送ってきた霊界通信とは?
ケンブリッジ大学講師であり実業家でもあったJ.S.M.ワードが記録したこの体験は、
世界で最も有名な霊界ルポの一つとして今も読み継がれています。
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📝【コラム:一流の知識人たちが挑んだ霊界通信】
19世紀後半から20世紀初頭。
欧米では“科学的唯物主義”が台頭する一方で、「死後、私たちはどこへ行くのか?」という問いに、真正面から挑んだ人々がいました。
「近代スピリチュアル運動」です。
当代一流の科学者、文学者、宗教家、医師、実業家、新聞記者、そして霊能者たちが肩を並べて協力し合い、伝統的な宗教の枠組みさえも超えて、近代の知性と科学的な方法も駆使して、「未知の世界」を解き明かそうと試みたのです。
近代スピリチュアル運動は、欧米全土を席巻するほどの、一大ムーブメントとなりました。
今回ご紹介する、霊界通信を行ったJ.S.M.ワード氏もまた、その潮流を代表する知識人霊能者の一人です。
ワード氏は、イギリスの名門、ケンブリッジ大学を優秀な成績で卒業し、同大学で歴史学を教える講師、また、高等学校の校長を務め、一方でイギリス産業連盟(今の日本の経団連に当たる組織)の管理職として国際貿易にも明るい人物でした。
今回の動画は、そんな彼が、1914年に亡くなった最愛の叔父H.J.リッキー氏から、死後わずか一週間で受け取り始めた、「死後の生活」の克明なレポートです。
これを日本に紹介したのは、ワード氏の同志であり、日本心霊研究の草分けとして有名な、浅野和三郎氏(1874-1937)です。
浅野氏は、東京帝国大学・英文学科を卒業後、シェークスピア文学の翻訳、英文学者として活躍し、海軍機関学校の英語教官も務めましたが、心霊研究の意義に目覚めた後は、生涯をその普及に捧げました。
今回とりあげた書籍『死後の世界』〔潮文社〕は、彼の心霊研究を代表する一書でもあります。
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