南シナ海でフィリピンが実効支配するパグアサ島付近を
中国船数百隻が侵犯している問題で、
比・ドゥテルテ大統領が中国に対し、
「自爆任務を担う部隊を送り込むことも辞さない」
と牽制したとCNNが報じている。
中国による植民地戦略「一帯一路」構想に協力する姿勢を示し、
固有の領土である尖閣諸島付近を散々侵犯されても
「遺憾の意(=残念です)」としか表明できない日本。
方や、経済協力とは別に
国防に関しては一歩も引かない強い姿勢を貫くフィリピン。
日本ももういい加減、言うべきことは言う姿勢を
貫いてほしいものです。
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