林の中に浮かぶ不思議な球体ーー。
実はこれ、”ホテル”なんです。
幻想的な風景が話題になり、家族連れやカップルでいつも予約が埋まっている宿泊施設「Inn The Park」。
ここは、かつて林間学校で泊まった人も多い「少年自然の家」の跡地につくられました。
維持管理費だけでも年間数千万円の赤字を生み、所有していた静岡県沼津市の財政を圧迫していた「お荷物施設」。
そこが、民間人のアイデアの力で(PPP)、地元全体を活性化させる人気スポットに生まれ変わりました。
今回の「未来編集」では、「Inn The Park」の企画・運営を手掛ける、公共R不動産の馬場正尊ディレクターの話を聞きました。
日本中の「地方再生」のヒントに、そしてビジネスのヒントになれば幸いです。
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